冬鳥を探して

11月に入った、18日がくればblog開設4年となる、そして今年1月から続けている毎日更新、苦しい・・・。
今日の出来事みたいな安易にお茶を濁す気も無い、しっかり散歩して写真日記として更新したい。

しかれどもネタが切れそうだ、いつもと同じ道を毎日歩いていると撮る物もなくなる。
場所を変えて海上の森に出かけた。

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常緑樹が多い森、枯れた木に真っ赤な実がぶら下がる、秋と言うより初冬に近い光景だ、そして森は寒かった。



吉田川沿いは秋から冬にかけては訪れる人も少ない、理由は野草も少ない、冬鳥も数が少ないからだろう。

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森の入り口近くに”ヤマハッカ”が咲いていた、少々ピンボケだった、野草はこれだけだった。

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暗い森は肌寒い、冬用のジャンパーを着ていて丁度良いくらいだ、着て来て大正解だった。
緑の森にポツント赤い木が目立つ、そこだけが秋の風情、赤池まで行って折り返す。

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入り口近くまで戻ったら野鳥が飛び出した、エナガが群れているが簡単には撮らせてくれない。

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エナガに混じってシジュウカラ、可愛い、しかし留め鳥は顔を出すが冬鳥の気配なし。
全然歩き足りないので海上の森へ移動した、駐車場から出る寸前にジョウビタキの警戒音を聞いた。

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お嬢様が渡って来ていた、例年この地はお嬢様の縄張りだ。

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”今年も宜しく”と挨拶した、春まで遊んで貰えるだろう。

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市道沿いは木の実が目立つ、しかし、野草は殆ど無いので黙々と歩いて四ツ沢へ、左折して篠田池に向かった。
野鳥道、期待に胸ふくらませたがヒヨドリしかいなかった、ルリビタキやミヤマホオジロの渡りはまだ先みたいだ。

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毒々しいマムシグサが赤に染まってゆく。

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フユイチゴの群生を見つけた、野鳥をあきらめて篠田池の手前の分岐で折り返した。
来た道を歩いて車に戻った、車の中は温かい、汗もかかない散歩だった。

散歩の証拠写真があれば更新は繋がる、しかし、毎日同じような写真ではあまりにもつまらない
ネタ切れで更新も途絶えても仕方がない、ここまでよく書きつないだと自負している、兎に角散歩を続けよう!

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