「鳥撮りおじさん」

ポカポカ陽気だが、北風が吹くとやはり寒い、そんな日は散歩の気持ちが萎えてしまう。
そんな自分を奮い立たせはしたが、結局は近場の野鳥撮影に特化した。

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”ベニマシコ”がお出まし、冬鳥撮影第三段となった、お嬢様だった、嬉しい出会いに萎えた気持ちが高ぶった。



いつもの池周り、この地は野鳥撮影に持ってこい、領域は狭くて移動しなくても撮れる。
自宅から歩いて10分もかからない、特徴のある鳴き声、”ヒィッ・ホ”、冬鳥のベニマシコだ。

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渡って来た大好きな冬の野鳥、捉えたが直ぐに飛んで行った、また戻るだろう、位置を変えて野鳥を探す。

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シジュウカラ、いつでも見れるこの地の留め鳥。

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ヤマガラもここの主、人をあまり怖がらない、merukeiの側を平気で行きかう。

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木の実をくわえて得意顔、可愛い!

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次に飛んできたのはコゲラのお嬢様、忙しく木をつつく、”トントントトントントン”

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高速で頭を振るのでピントは出たとこ勝負・・・やはり頭はボケていた、marukeiみたいだ。

このフィールドはやはり凄い、たった20分でこれだけ野鳥が撮れる、次々にやってくる。

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カワラヒワ、留め鳥だが冬になると低木や雑草にやってくる。

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大好物の草の種が豊富な地、藪ではウグイスやホオジロ、アオジがうごめくが姿を見せない、地鳴きの声だけだ。

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”タキ男”もしっかりと縄張りチェック、marukeiに警戒音を浴びせかけて去って行った。

”ベニマシコよ戻って来い”・・・念じたら戻ってきた。

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大満足の”鳥撮りおじさん”だった、散歩にはなっただろう、いつもより歩かなかっただけ、と、自分に言い訳して帰った。

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