光りに輝く四季桜

夜半の雨は朝には止んだ、そして午後は”真っ晴れ”、20度を超えるような陽気になった。

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新しい枝から咲いた四季桜、午後の光りに輝く、桜は人の心を和ませてくれる。


晴れても道悪だろう、森は止めていつもの散歩道。

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二番穂が黄金色に輝く鳥原の里、雲一つない晴天に足取りも軽い。

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花の名前は分からぬが向日葵の種類だろう、好天に良く似合う。

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ノアザミも返り咲く、畦道はいまだ秋色には染まらない。

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この花の名前もわからない、薔薇化の花ではある、野の花には強いが園芸種は全くダメなmarukei。

相も変わらず岩屋堂は混雑、車がつながって向かう光景が目に入るのでお寺だけに寄り道。

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境内の紅葉は進んでいなかった。

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鐘楼近くのモミジは少し色付いていたが綺麗では無い、このまま枯れてしまうのかもしれない。

混雑を横目で見て一目散にいつもの池に歩いた、そして残念な光景になって居た。
池の奥に”私有地通行止め”の看板と切り落とされた銀杏で道が塞がれていた、カワセミやオシドリが写せない。

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戻って車道から池を眺めた、アオサギが片足で立っていた。

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シジュウカラも木の実をくわえて忙しく飛び回る、残念だけど仕方がない、楽しみがなくなった。

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遠くにオオバン。

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煌めく水面にバンが遊ぶ、通行止めだが人は入れる、釣り人たちの行動を確かめながら行動を考えよう。

違反で逮捕された産廃場の私有地、何か関係があるのだろう、暫くは様子見とする事にした。

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