神田池の冬鳥

冬は野鳥の撮影に適している、散歩は景色より野鳥にウェイトを置いて歩くことも多くなる。
近郊では海上の森が野鳥フィールドとして有名でカメラマンも多い、しかし撮影は難しい。

marukeiのいつもの散歩道で”いつもの池”と称している池は正式には神田池(ジンデンイケ)と呼ばれている。
ここは素晴らしいMF、狭い範囲で野鳥に遭遇するチャンスが多い、海上の森みたいに多種居るわけでは無いが
冬鳥、留め鳥、水鳥、たいていは見られる、そして冬の野鳥で一番撮りたいのは”ベニマシコ”だ。

IMG_2284.jpg

この日は運が良かった、一旦は飛んで逃げたが直ぐに戻って来てくれた、お嬢様だが嬉しい。


高級カメラではない望遠コンデジ、置きピンなんて仕様はない、従って手持ちで望遠するしかない。
運が良けりゃ撮れるだけ、ましてや待つことをしないmarukeiにとっては狭い範囲で動けるフィールドは有難い。

IMG_1449.jpg

ベニマシコは♂が美しい、一度見たが撮れなかった、この日は♀だけが雑草地帯にうごめいていた。

IMG_2274.jpg

ようやく藪から出てきた、チャンスは少ない、ピントが合うのがもどかしいくらい遅いが間に合った。
お嬢様は目が可愛い。

IMG_2283.jpg

嬉しい出会いもほんの数秒、遠くに飛んで行ってしまった、また会えるとイイナ!

数メートルの場所を行き来しながら野鳥を探す、藪から飛び出して細枝に停まったのは

IMG_2264.jpg

アオジの若い♂、目の周りの黒色が少ない、ギャングみたいな精悍な顔の♂もいるが可愛い男子(おのこ)だ。

IMG_2266.jpg

距離が近かったのでUPして撮った、胸毛を膨らませて静かに停まったいた。

IMG_1875.jpg

カシラダカも藪が好き、一瞬だったが飛び出した、鳴き声がする藪を注目していたので撮れた。
雀のような色をしているが頭の毛が長くて立っているのが特徴だ。

別の藪でガサコソと大きな音がする、何だろう?、注目していたら少しだけ顔を出した。

IMG_2259.jpg

シロハラだった、かなり近い距離で撮ったので迫力ある一枚になった。

冬鳥だけを狙って30分、神田池周りは素晴らしい、”MF”としては最高の場所だと思う。

4回/週は歩く場所、留め鳥や水鳥の紹介は散歩記事で、ベニマシコが撮れたら”特集”にしよう!

コメント