岩屋堂の「ルリお嬢様」

いつもは入り口でパスする岩屋堂、暫くぶりで瀬戸大滝まで歩いた。
旅館の前で野鳥が行ったり来たり・・・望遠してみた。

IMG_2686.jpg

可愛い可愛い、「ルリビタキのお嬢様」だった、嬉しい出会い、運が良い、写していたらジョウビタキの雄が
彼女に襲い掛かった、憎らしや”タキ造”、お嬢様は二度と戻っては来なかった。



自宅を出ていつもの畦道に向かう、自宅前の用水路にキビタキがいた。

IMG_2668.jpg

幸先良い散歩の出だし、何か良い事が起きそうだった。(実際にルリビタキに出会えた)

畦道は撮る物なし、従って歩き主体に重きを置いてお寺の近くまで歩き通した。

IMG_2674.jpg

遅いモミジが最後まで秋色を頑張っていた、風が吹くたびに落ち葉が増えて地面も美しい。

IMG_2676.jpg

公園の中は全て落葉、冬枯れの風景になって居た、訪れる人もいない静かな公園に戻っていた。
快調な歩きだったので瀬戸大滝まで足を延ばそうと歩きかけたら”ルリビタキ”の御嬢さんが登場。

IMG_2682.jpg

こんなに近くでの出会いは今季初、嬉しい出来事に興奮。

IMG_2685.jpg

正面お見合い状態、何て愛くるしいのだろう!

IMG_2683.jpg

尾羽のルリ色も素敵だ、逃げないので楽しめると思っていたら、”タキ造”が邪魔をした。
力関係はジョウビタキが強い、彼女は去るしかなかった、”憎いタキ造”だった。

渓谷の左岸は工事中、右岸を滝まで歩いた。

IMG_2687.jpg

冬枯れの渓谷道は清々しい、綺麗な空気を肺一杯に吸い込んだ。

IMG_2689.jpg

久しぶりの滝を眺めて”お茶休憩”、誰もいない空間に滝の流れる音だけが響き渡る、癒しの一時だった。

IMG_2696.jpg

帰り道、アケボノソウを楽しんだ場所を覗いて見た、一株が種を弾けさせていた、来年も咲きそうだ。

カメラをしまって歩きモード、いつもの池まで歩き通した、池の奥に何やら動く生きもの・・・。

IMG_2700.jpg

ノラ猫が水面を泳ぐカモ達を怨めしげに見つめる、去りがたいのだろう、行ったり来たりしていた。
”美味しそうに見える”のだろうが、何ともならないニャンコだった。

珍しく野鳥の声も姿も無かったので自宅へ帰った。

”marukeiも歩けば何かに当たる”、そんな嬉しい初冬の散歩だった。

コメント