ベニマシコ特集-Ⅱ

セリバオーレンを撮って山裾まで歩いた、ルリビタキの声が聞こえたので藪に入ったが聞こえなくなった。
あきらめて車に戻る途中に野鳥が出てきて近くの藪に入った、ベニマシコの♂だった。

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藪の中なので手前の枝も奥の枝もピントの邪魔、ピンボケ量産だったが、移りながら長居してくれたので
たくさん撮れた、その中から”マシ”な写真で特集することにした、大好きな冬鳥だからでもある。



marukei地方にやってくる冬鳥の種類は多いが、標準的に愛でられるのは
”ジョウビタキ””アオジ””ルリビタキ””カシラダカ””ベニマシコ”くらいだ、その中で♂のベニマシコは
運が良くなければ出会えない野鳥でもある、今年は海上の森にも出が少ないみたいだ。

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marukeiのフィールドには良く出る、数が多いのだろう、嬉しい撮影にそわそわの我が身。

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尾羽に特徴がある、浅葱色みたいに見える、後姿も凛々しい。

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若い♂みたいだ、赤色が濃くない、名前の通り真っ赤なベニマシコもいる。

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♂の特長、目のまわりが赤黒くてギャングのような顔立ちだ。

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でも可愛い顔をしている、♀と違って警戒心が強い、たえず辺りを気にしながらの給餌だ。

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横向きが赤の色が良く見える。

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藪中を移動しながら、やがて、見えなくなってしまった、♀もやってきた。

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赤くはないがオレンジの羽毛、そして顔が優しい、marukeiは♀のほうが好きだ。

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嘴のまわりが赤い、これは好きな1枚になった、愛くるしさが画像に出ていた。

冬の散歩は被写体が少ない、自然を撮るだけのmarukeiなので野鳥の写真がメインになってしまう。
ネタ切れと更新が途絶えるのは時間の問題かも?

(追記)
・昨日、一人暮らしの次男がギブアップして朝に帰って来た、熱が40度近い、頑張ったが限界だと言う。
 運転して医者に連れて行った、”A型インフルエンザ”、今日も高熱が続く、1週間の会社休みとなりそうだ。

 家族にうつらぬように隔離してはいるが、最初にお世話したmarukeiが危ない、調子が悪い、心配の一日を過ごした。

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