「セイコ蟹」を美味しく食べる

長男が遊びに出かけた、妻と二人だけの食事なので新鮮な刺身を買いに出かけた。
大好物が安く並んでいた、生きていてうごめく大好物。

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”セイコ蟹”、”コウバコ蟹””セコ蟹”等と呼ばれるズワイ蟹の雌、解禁の期間も短い貴重な蟹。
何と言っても”内子”と呼ばれている部位が極めて美味しい、しかれども捌きに時間がかかる。

Lサイズの活き蟹、腹を向けて水に浸して、沸騰させずに9分間茹でる、沸騰させると中身が溶けてしまう。
美味そうに茹で上がった、日本酒に合う、それでは散歩して喉を乾かしていただくことにした。



捌きは苦労する、妻の大好物でもあるので苦労はいとわない。

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内子も沢山詰まっていた、蟹みそもたっぷり、苦労の一時間、腰が少々痛んだが上手にさばけた。

勇んで出かけたいつもの散歩道、心は早、夕食に飛んでいた。

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青空、残り柿、メジロ・・・冬らしい景色を見ながら畦道を歩く、寄り道せず、撮影せず、せっせと歩き通す。
毎度のようにいつもの池まで歩き通したら休憩と散策開始。

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縄張りの主、”タキ男”が直ぐに絡んできた、警戒音で鳴く。

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知らんぷりしていたらノイバラの実を食べに移動した、美味しそうに食べた。

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満足げな”タキ男”、凛々しい姿で”どうだ”と言わんばかりに見えた。

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”アオジ”もお出まし、このフィールドは野鳥天国、時のたつのも忘れそうだ。

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”コゲラ”もやってきて、軽快なドラム音を響かせる、癒される。

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ガサゴソと藪の中を動き回る中型の野鳥、”ツグミ”だった、藪が似合わない野鳥だ。

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夕陽色に煌めく水面にカモが飛んできた、今日のねぐらだろう、marukeiも帰ろう、楽しい夕食が待っている。

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苦労してさばいた妻への”セイコ蟹一人前”、もう一皿はmarukei用、ビールでは食べずに、日本酒でいただいた
”ほっぺたが落ちる”ほどに美味しかった、来年の1月10日で雌の蟹は禁漁になる、もう一回食べたいナ!!!

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