ルリビタキ特集

冬の散歩の楽しみは渡って来る冬鳥が見られることだ。
野鳥撮影の方々のお気に入りは”ルリビタキの♂”やベニマシコの♂”、とても美しい色をしている。

特にルリビタキの♂は”瑠璃色”、幸せの青い鳥だ、オスは警戒心が強く撮るのは大変だ。
marukeiの散歩道は野鳥の宝庫、運が良ければ出会えるチャンスが多い、そしてメスに好まれる。

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出会ったと時はメスだと思っていた、が、画像をよくよく確認すると、黄色の毛の上、翼角が薄っすらと青い
オスの幼鳥の特長がある、確かではないが、若い♂の可能性が大である。

今回の記事は先週歩いて、三か所で出会った美しい”ルリビタキ”の特集とした。



散歩の途中で立ち寄った小さな神社、お参りして手を合わせていたらルリビタキがやってきた。

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愛くるしい目、お嬢様だと思っていた、移動して光の具合が変わると姿の色も変わる。

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尾羽の上も瑠璃色、そして、翼角も青っぽい。

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少々ピンボケだが頭の後ろも青い、♂の成鳥が瑠璃色になるのに3年かかると図鑑に書いてあった。
若い♂のルリビタキだった。

岩屋堂で出会うルリビタキ、お嬢様の縄張りで写した写真。

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間違いなしのお嬢様、瑠璃色は尾羽だけ、翼角も青みががっていない。

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愛くるしく優しいお目目はお嬢様の特長、marukeiは♀が大好きだ。

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メスは地味なので撮影の方々は”何だメスか”という言葉を発する人もいる。

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確かに地味なれどmarukeiには美しく見える、お嬢様大歓迎だ。

最期にお待ちかねの誰もが撮りたくなる成鳥の♂、今年の初歩き、海上の森で撮ったルリビタキ。

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さすがに美しい、何枚も撮ったがこれ以外は全てピンボケ、貴重な一枚となった。

昨日も本日も”成長の♂”に出会ったが撮れなかった、残念!

骨休めのルリビタキ特集、気に入っていただけたでしょうか。

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