「猫とネズミ」に痛めつけられる

一ケ月以上前から右腕、腕の上部、付け根が痛んでいた。
”マウス”操作からくる腕の疲れだと思い、だましだましの日常を過ごしていた。

しかし、ここ2~3日で痛みが変化、寝ていても腕の上部が痛い、眠れない。
腕が重い、血流も悪いのか手や腕が冷たい・・・我慢できないので整形外科を受診した。

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医者から帰って少々寝込んだ、姿勢と身体の運動のために、いつもの池まで歩く、背筋を伸ばして歩く。

池の奥にコガモが沢山いた、とても美しいカモだ、近いので綺麗に撮れた。

問診票を見た医師は”痛いでしょう”と笑って言う、そして”注射打ちます””まずはレントゲン”
marukei、「肩の筋」だろうと推測しています、かも知れないね?と医師。

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池の奥に歩いたのは遠くに”オシドリ”がいたからだ、この池では滅多にないチャンスだ。
静かに歩いて覗いたらオシドリはいなかった、残念、代わりにコガモがいたのだった。

レントゲンの写真を見た医師、筋や骨などの異常なし、たぶん「腱板炎症」だろう
肩の仕組の見本で説明、どんな身体の位置でも腱板が骨とスレたら痛い、手を下げているしかないらしい。

一番痛い筋の場所に注射、”硬くて針が入らない”、30mLの注射に5分かかった。

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コガモのUPを撮ってみた、貴重な一枚になりそうだ、カメラをしまって肩を回したりして運動。

医師に質問した、「加齢による炎症でしょうか?」
アハハハ!、違うよ!、20代でもなるよ、原因は・・・”猫背”と”マウスの使い過ぎ!”

此処痛いでしょ!、と肩の筋肉を触った、”痛い!”猫背はそこも背中も首も痛めますよと言われた。
情けない・・・「猫は(猫背)、ネズミは(マウス)」、こんなタイトルになってしまった。

注射と貼り薬、痛み止めで痛みは半減、昨夜は眠れた、背を伸ばして、肩のストレッチをしながらの散歩が暫く続く。


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