はぐれオシドリ”純情派”

オシドリは群れているのが普通だ、いつもの池、一週間前くらいから一羽のオシドリが居ついた。
先日は遠くから眺めただけだった、池の奥で隠れているので、はぐれオシドリ”純情派”だ。

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ようやく遠い場所に出てきた、(極彩色モード撮影)、暗い場所だったので特殊モードで写した。
この池にオシドリが居つくのは初めてかもしれない、散歩が楽しみだ。



腕の付け根や肩の三角筋の炎症は、注射と湿布で軽減されたが、腕全体のダルサや痛みは解消されない。
”マウス”操作がもたらす・・・血流も悪い、右腕が極端に冷たい。

家にいるとどうしてもPC操作をするので長い時間外に出た方が良い、長めの散歩を心がける。

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町内を越えて椿園に寄り道、殆どのツバキは枯れていた、一本の木だけが花を咲かせていた。

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ソシンロウバイも満開が近い、花が咲いていると色彩が豊、何となく心も弾む。

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手入れもされていない道端の梅も咲き出した、整然とはしていないが強さを感じる。

品野の裏路地を歩きつなぐ。

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廃業して何十年も経つ陶器の作業小屋、”昭和のイラカ”が青空に輝く。

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どの細路地を歩いても”今は昔”の作業所が現れる、大量生産の瀬戸物の時代では無いのだろう。

路地から県道を歩く、歩道もないダンプ道を300m、後ろからダンプが通るたびに立ち止まってやり過ごす、恐い!

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ようやく農道へ着いた、ホットする景色、ここでカメラを収納、ウォーキングに切り替えた。
農道を横切って、鳥原の里を縦断、寺にも岩屋堂にも寄り道せずにいつもの池まで歩き通した。

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魚を狙って、鳶が輪を描く神田池、先日に見たオシドリがいるかも知れないので池の奥に向かった。

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警戒心が強いのか、はたまた”純情”なのか・・お隠れモード、しかし水面に姿が映る。
位置を変えてみた、彼はお休みモードだった、待つしかない・・・5分以上待ったら動き出した。

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ヨシガモにつられて動き出した、やはりこの一羽しか見当たらない、”はぐれオシドリ”だ。

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暗い・・・遠い!、美しく写したいが彼は直ぐに隠れてしまった、二度と出ては来なかった。
どうやら居ついたみたいだ、根気よく通って”リベンジ”しよう、近くに出てくるのを待つしかない。

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オシドリを待っていたらカワセミが遠くに停まった、オスだ、近くでメスが鳴く、彼もさっさと飛んで行った。

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カシラダカも飛び出した、池のまわりは飽きない野鳥の世界、満足したので自宅へ戻った。

こうして記事を書いているが”腕が痺れていて辛い”、マウスはなるべく使わずにKBだけで書いている
時間はかかるが仕方がない、いつになったら辛さから解放されるのか・・・タッチペンの購入も考えなくちゃ!

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