花・華・花ー(前編)

左ひざの調子は良くない、長い距離や段差、傾斜の強い場所は歩かない方が良い。
あまり歩かずに写真を撮ったり花を愛でたりした方が膝には良いだろう。

温室のある園、福寿草が期待できる場所をハシゴすることにした、最初は春日井市の郊外にある
”グリーンピア春日井動植物園”に出向いた、ここは入園料もいらない、愛岐三山の麓にある有難い園だ。

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陽だまりに一本の”アセビ”が薄紅色の花を咲かせていた、来てよかった今季最初のアセビの花だった。



現役のころの通勤道路の途中にある園、自宅から約25分、日射しもあるが、風花が舞う日でもあった。

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クリスマスローズの咲く道を池の方向に向かった、綺麗な花を見ると嬉しくなる。

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サイクルボートも店じまい、雲が出て風花が舞う、肌寒い!・・・”ブルル”と身体が震えた。

椿園を一回り、写したい椿は無かった、梅園に移動した。

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白でもない紅でもない、淡いピンクの梅が咲いていた。

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蝋梅が満開、ソシンロウバイばかり写していたので蝋梅は嬉しい被写体だった、膝を庇いながらの戻り道。
池の際からカワセミが飛び立って遠くに停まった。

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ラッキーな日、花を見てカワセミまで撮れる日なんてのは滅多にないだろう、温室に到着。

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温室はさすがに暖かい、お店が2軒ありそれぞれに訪問客が吸い込まれて行く。

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花の展示ホールは、「花・華・花」、華々しくて美しい空間が広がる、三脚が2脚・・・歩くのに邪魔なのに・・。

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”綺麗”、”雅”・・・形容する言葉が見つからない。

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スイセンの種はわからないが、美しい、冬枯れの時期に見られる艶やかさに心が躍った。

暖かい建物から出たくは無いが外に出た、次に向かうのが小動物園、色んな野鳥の大きな檻がある。
野鳥や小動物の檻ごしに撮るのは難しいので人馴れしている動物の舎を回った。

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日本鹿が寒そうにしていたが、仲良く身を寄せ合っていた。

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モルモットは檻が無い、手を伸ばせば触れられる、可愛い!

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ピクピク動く小さな鼻が可愛らしい、追加だ・・「花・華・花・」にしよう。

小動物園を後にした、外回りの外周道。

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愛岐三山の弥勒山から降りてきて昼飯を食べるログハウスの向こう大谷山に続く送電線が見える。
最近はこの送電線巡視路からしか登らないmarukei夫婦、ここ一年は登っていない。

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外周道のアセビは蕾の木が多い、しかし、日あたり良い木が花を咲かせていた、アセビは春の花。

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日本庭園の石影に”シロハラ”が餌を探していた、また風花が待ってきたので出口に向かった。

大満足の春日井グリーンピア、来てよかった、次は東谷山フルーツパーク、被写体は”福寿草”、咲いているだろう。

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