「ニャンともならない」

暫く顔を見せていなかった”カモ”を食べたい「野良ニャン」がしぶとく池の淵に陣取って”カモ”を狙う。

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悠々とヨシガモが通り過ぎる、余裕のヨシガモ・・・”ニャンともならない野良”、あきらめずに右往左往。


いつもの畦道に向かう、途中の雑木林からヤマガラの声がする。

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苔が綺麗な大木の枝から可愛い顔を出していた。

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”ツツピー”と声を出す、ヤマガラの鳴き声は人語と同じような意味を持って鳴きわけるという。

畦の近くの鳥原川、雀が水浴び中、近づいたら一斉に逃げた。

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逃げ遅れた一羽が水に尾っぽをつけて逃げた仲間を見ていた、慌てて仲間を追いかけた、可愛らしい。

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中ほどの田んぼでは雀の集団が乱舞中、降りたり電線に向かったり忙しい、そして賑やかだ、美味しい餌があるのだろう。

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キジバトも田んぼで餌さがし、冬は貴重な餌場になる田んぼ、里の自然は素晴らしい。

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marukeiの足音に鳩たちが舞あがる、玄関を出た奥様がビックリして眺めていた。

岩屋堂から鳥原川上部まで歩いた、期待のルリビタキは珍しく出てこなかった。

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岩巣山に向かう尾根筋、岩巣山の名前はこの風景でわかる、”岩が巣になるほど多い”からだ。

ウオーキングに切り替えていつもの池までまっしぐら、左ひざの調子も良い、右腕と右肩は改善なし。

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カワラヒワが高枝で地鳴きしていた、池の少し前だが散策モードに切り替えた、池はいつものように鴨の楽園。

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異質な色が見えたので望遠してみた、あきらめて顔を見せなかった野良ニャンがしぶとくやって来ていた。
細い木の上を歩いて少しでも鴨に近づこうとしている、鴨達は野良を舐めきってる、悠々と目の前を行き来する。

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最先端まで歩いて”猫パンチ”ふうに水に肉球をつけて何かをしている、ニャンコは水が苦手。
長い時間にわたって右往左往していたが、やがてあきらめて斜面を帰って行った、marukeiも帰ろう。

自宅近くでイカルの鳴き声がする、遠くに発見、カメラを取り出して写した。

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かなり遠い距離だがイカルは大きい、青空に美しい姿を魅せてくれた。

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道を挟んで4件隣の庭先に菜花が咲き出した、早速に蜜を集めに来ていた蜜蜂。
こんな光景は春が近づいている事の証しだろう、暖かくなって欲しいと切に願っている、寒いと腕の痛みが激しいから。

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