「ゲンゲ」の花が咲いた

「ゲンゲ(紫雲英)」はレンゲソウ(蓮華草)の和名だ。
marukeiの幼いころはどこの田んぼでも種を播いて緑肥としていたので春が来ると美しい「ゲンゲ畑」が見られた。

今は化学肥料が主流、瀬戸の片田舎でもレンゲソウの咲く田んぼは限られている。
そろそろか?、少し早いか?、行ってみなくちゃわかんメェ~。

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咲いていたレンゲソウ、紅紫の淡い色、お日様の光りを受けて美しい姿を魅せてくれた、春本番だ!


レンゲソウの咲く田んぼは自宅から40分はかかる中品野の外れにある、小さな民家の前の田んぼだ。
途中のコンビニでおやつを購入、腰のポシェットに収納したら田んぼにまっしぐら、恐る恐る覗いたら・・・

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田んぼの際に群れ咲いていた、綺麗だ!、田んぼは乾いていたので歩いて側に行った。

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まだ咲き始めなのに群れ咲くレンゲソウ、もう直ぐ田んぼの際はレンゲだらけになるだろう。

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田んぼの奥にある家が持ち主だろう、有難い事だ、来てよかった「ゲンゲ」の咲く地。

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気分が良いから”遠回りして帰ろう”、畑を横断、畦道を繋いでノンビリと歩みと景観を楽しむ。

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畦の土手には自生の菜花がチラホラと咲いている、花があれば昆虫も動く、ミツバチたちの世界だ。

知らない道に突入、出る場所は予想できるので右見て左見て歩く。

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民家の庭先にクロッカスが咲いていた、昔の歌を思い出した、

「♪薫ちゃん、遅くなってごめんね・・・君が好きだったクロッカスの花を、僕は探していたんだよ♪」

美樹克彦の”花は遅かった”、愛する人の死に間に合わなかったのだ・・最後に”バカヤロウ”と叫ぶ・・・古すぎてゴメン。

そんな思いにかられていたら”鋭い視線を感じた”

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直ぐそばで黒猫が睨んでいた・・・「おっちゃん、早う立ち去れ、ここは吾輩の領地」だと言われているような。

自宅まで2km以上はある、ポシェットのおやつが騒いでいるので寄り道せずに帰った。


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