「芽吹きの時」

芽吹きの季節だ。
卒業、就職など等、出会いや別れの季節でもある、marukeiの年齢になると出会いより別れの方が多い。
嬉しい別れはあまりない、悲しい方が多い、しかし・・・”再会”は何よりも嬉しい!

この日がそうだった、わけあって田舎へ帰る青春時代をともに過ごした友人の送別会に19名も参加。
20数年ぶりの友人と再会できる、時間は夕方6時半、そんな日は時間が経つのが遅く感じる。

いつものように午後の散歩へでかけた。

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モミジが芽吹き始めていた、友人たちと会える日、芽吹きの季節に再会できる嬉しさが込み上げる。




いつになく歩速が早かった、畦道を何も撮らずに通り過ぎた、岩屋堂の入り口、ここで一休み
モミジの木の枝先が赤くなっていた、日当たりの良い場所のモミジに近づいたら

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芽吹きが始まっていた、何故か嬉しい気持ちになる、春が来たと思ったら新緑の季節も近い。

水鳥が北帰行した池周りまで歩いて”芽吹き”を探してみた。

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木の種類はわからぬが新しい芽を膨らませていた、芽吹きが近い。

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遠くの雑木林にも芽吹いている木々が見える、大好きな萌える季節がやってくる。

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ヒイラギナンテンも咲き出した、華やかな季節がやってきた。

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何も居なくなったと思っていた池に”バン”が遊んでいた。

自宅へ戻って一服、妻に”リニモ”の駅まで送ってもらった。

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久しぶりのリニモ乗車、最終で降りると”再会の地”

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鈴鹿の山並みを背景に名古屋方面が美しい。

前前職時代の軟式テニスクラブの友人たちとの再会、クラブ発足から49年が経っている。
皆さん年齢は重ねたが、”何も変わらぬ皆と再会”、時が”タイムスリップ”した。

4時間が超短く感じた、別れ難いが最終リニモが近い、後ろ髪惹かれて乗車した、楽しい楽しい”再会”だった。

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