「ヒトリシズカ・(一人静)」

昨年見つけた「ヒトリシズカ」、大好きな山野草、2005年、伊吹北尾根に登った時に
始めて出会った山野草、名前も良し、静御前が一人で舞っている姿を連想してつけられた名だそうだ。

IMG_6714.jpg

少し早かったが、白い花が咲き出していた、楽しみが増えた、4~5日後が良いだろう、”また来るね!”



いつもの散歩道に入る前に「ヒトリシズカ」の様子を見に行った。

IMG_6716.jpg

ネコノメソウを背景に静御前が舞い始めていた、嬉しい再会、美しく舞う姿の全容はもう少し先、楽しみだ。

IMG_6717.jpg

満開近い枝垂桜が咲く畦道、前方の道はパス、畦の緑の中へ入って行った。

畦の野草は3日も来ないと主役が入れかわる、ホトケノザに代わって目についたのは

IMG_6598.jpg

”ノミノフスマ”、ハコベの花と間違えてしまう。

kasuma.jpg

”カスマグサ”が咲き出した、耳かきくらいの大きさの花、よくよく探さないと見つけられない、撮るのも苦労する。

IMG_6601.jpg

”イワツメクサ”第一号、どんどんと増える、そのうちにイワツメクサが主役となる畦の斜面。

IMG_6602.jpg

いたるところに”土筆の林”が出来ている、オジサン、オバサンが摘み取りに忙しい。

お寺に立ち寄った。

IMG_6603.jpg

緑が濃くなってきた山門、若葉の緑に覆われる日も近そうだ。

境内に”バイモ”が咲き出した、”エッチ”なmarukeiおじさんはマクロで中を覗く。

IMG_6604.jpg

表面ではわからないが、花の中は複雑な模様だった、ユリ科の多年草、中国原産の帰化植物。

IMG_6608.jpg

入り口の桜を眺めて一休み、公園には入らずに戻り道を歩いた。

IMG_6609.jpg

モミジの花が咲き出した、可愛い下向きなボンボリが開く、花が終わればヘリコプターの羽をつける。

戻る途中にある一本の四季桜。

IMG_6610.jpg

工事現場の敷地に咲いていた、一年前に突然に無くなった、そしてある日突然に別な場所に植え替えられた。
元気に根付いて咲いてくれた四季桜、2回/年も咲いてくれる。

IMG_6613.jpg

旅の途中のホシハジロ、まだ旅だたないで池に遊ぶ、明日かも知れない旅立ち、元気で行って頂戴!

先日記事で紹介した切り倒された桃の木、新しい枝を伸ばして蕾をつけていた

IMG_6614.jpg

細い枝ながら美しい桃色の花を咲かせた、気になる木なのでmarukeiも大喜びだった。

桃の木から自宅まで3分も歩けば到着、本日も楽しい散歩だった。

”しか~し”、左太ももが歩くたびに悲鳴を上げる、相変わらず右肩と右腕の痛み、庇うので左も痛む
物忘れも進行、頭も変だ、まともな身体の場所が少ない昨今・・・季節は春、身体は真冬状態、少し不安だ。

コメント