”雨”・・・恨めしいの雨の日

改めて思ふ、芸も脳も無いmarukei・・・雨の日の過ごし方が貧しい。

朝から雨が降る、恨めしく空を見上げる、画像などを整理したり、カメラを掃除したりして午前を過ごす。
用事から戻ってくる妻のために”蕎麦”を茹でて昼食準備、12時過ぎに妻が帰宅、増々と雨足が強まる。

歩く事しか脳の無いmarukei、山の本を読んだりしながら時を流す、「コーヒー入れたヨ!」、妻の声は午後3時。
雨は少しずつ降り方が弱くなった、午後4時過ぎ、傘をさしてなら歩けそうだ。

IMG_7235.jpg

遠くへは行けない、通学路方面へ歩いた、八重桜が雨を抱えて綺麗にお化粧、雨は降り続く。

kusaitigo.jpg IMG_7237.jpg

クサイチゴやバイモユリも雨粒の玉を抱えてそれなりに美しい、自然はなんでも吸収する、出来ないのはmarukeiだけ。

野鳥の声がするので探していたら、小学生3人が下校してきて通り過ぎた、5mほど進んだ場所で3人が振り向いた。
「こんにちは!」、大きな声で挨拶された、”挨拶運動真っ最中の小学校”、挨拶しなかったmarukeiは責められる。

「こんにちは!」、「挨拶遅れてゴメンね!」・・・子供たちはにっこり笑って帰って行った。

IMG_7245.jpg

降りしきる雨でも「彼は歌う!」、良き伴侶、そして子孫を残すために一生懸命に歌う。

そういえば若い時は”歌った”、良き伴侶を得るため、仕事で主張したり・・・自分なりに歌った。
今はどうだろう、歌うこともぜずに時を流す、たまに歌うのは酔っぱらってのカラオケぐらいだろう。

何て考えながら短い雨の散歩を終えた、板長仕事が待っている、ようやく”歌う時”が来る、美味しい夕食を作ろう!

コメント