「ノカンゾウ」、花開く

閉口する連日の暑さ!
特にmarukeiが散歩にでる午後は一番に暑い時間帯だ、森ばかり出かけてはいられない。

帽子を被ってタオルを首にぶら下げての散歩、畦道の手前に「ノカンゾウ」が咲き出した。

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例年は6月初旬に咲き出すが、少し早い咲き出しだ、ユリ科の花、ワスレナグサ属、初夏に似合う花。



家を出た途端に暑さが襲う、畦道は暑すぎるかも知れない、そして風もない。

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空地には”マンネングサ”も咲き出した、だんだんと初夏の花が増えてきた。

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竹藪小路の”ゴゴメウツギ”は最盛期、ここでしか見られない貴重な花だ。

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畦道の手前で鮮やかなオレンジ色、ノカンゾウだ、夏っぽい雰囲気を醸し出す。

畦道に入った・・・ヒドイ暑さに堪らずに戻った、とても歩く気になれない、岩屋堂へ向かう車道の木陰を伝って歩いた。

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入り口の橋の上も陽射しに照らされる、水音も涼しくは感じない、”帰ろう!”、身体に良くない暑さだ。

いつもの池までまっしぐら、遮る木陰も無い道を我慢して歩いた。

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ホオジロの囀りも暑苦しく聴こえてしまう、野鳥は暑く無いの?

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アレチハナガサだろうか?、池の周りの野草も初夏の雑草に入れ替わり始めた。

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飛び種で生えて根付いたアブチロンの側は木陰だ、お茶を飲んで涼んで休憩、直ぐに自宅へ向かった。

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お隣の石垣に”キリンソウ”が咲き出した、家の周りも”夏模様”

そして一際目をひいた自宅の玄関先

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フウセンカズラの落ち種が発芽していた、妻が蒔いたフウセンカズラも鉢植えで発芽した。

白い小さな花が咲くのは梅雨明け、思い入れの強いフウセンカズラ、楽しみが増えた。

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