雨の一日

降り続く雨は止むことが無い、こんな日は散歩をしないのだが・・・散歩に出る事由があった。

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雨の日は不思議だ、普段は見えにくい物が煌めいて見える、雨粒に破られた巣を補修する蜘蛛がいた。

数か月前から“喉にはりついた細かい痰が取れにくい”、”口の中がネバネバドロドロ”、”鼻水だが外には出ない”
など等の症状に苦しむ、そして最近は症状がひどくなった、「後鼻漏」という症状と合致する。



netで調べて症状が合致、しかし耳鼻科に通って治った例は無し、結構たくさんの人が苦しんでいる。
調べまくっていたら”症状改善”、”治りかけている”という例を発見、家庭用医療器具である噴霧器が良いらしい。

とくに生理食塩水を器具が作って43度の0.5mmミストを出す噴霧器だ、これだ!、発注した。
しかし、注文後、営業日の5~7日後発送とある、本日で5日、まだ発送のメールが来ない。

症状は不快そのもの、切れない痰を無理やりだすので大きな咳や叫び声を出す、家人はたまったものでは無い。
隣近所にも迷惑、家人は耳を塞ぐしか対応できない、従って少しの時間でも外に出て人のいない場所で過ごす必要がある。

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山桜の赤ちゃんに透き通った雨粒が綺麗だ、傘をさしているがレンズが濡れる。

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雨粒の赤ちゃんを写しながら、”喉の奥の細かい痰を吐きだす”・・・辛い!

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ムラサキツユクサだろう、雨が良く似合う。

畦道に入った、雨足が強くなった。

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田んぼには程よい雨だろうがmarukeiの裾が雨で濡れてきたがどうしようもないので歩き続ける。

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ホトケノザは初夏になっても咲き続ける、昨年の冬から途絶えることもない、こんな年もあまり経験がない。

少しずつ喉が楽になってきた、原因はわからない、アレルギーなのかも知れない。

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万葉蓮の葉が”水差し”みたいだった、雨粒が落ちそうで落ちない、しばし見ていたが落ちることは無かった。

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別の葉は雨粒を葉に浮かべている、絵画の世界を見ているような気分になった、雨足は少し弱くなった。

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止む気配は無し、少しでも長く外にいたいがそうも行かない、岩屋堂の入り口からいつもの池へ歩いた。
雨が強くなった、キビタキのお母さんが餌を運ぶ、暗くて手振れ写真になってしまった。

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罠を補修中の女郎蜘蛛、雲の糸の上で弾ける雨粒を写したら足早に家に向かった。

散歩から帰ってからは不快感が薄らいだ、寝ている間も喉の詰まりはなかった、起きて鼻炎スプレーを使用した
午前中は快適だった、午後は3時まで我慢してスプレー、記事を書いている今は不快感は少しだけだ。

早く届けよ”パワーミスト”、来週中には届くだろう、期待大だ!

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