トウカイモウセンゴケの花

ハッチョウトンボの成熟した真っ赤な♂を見に行った、海上の森、屋戸の湿地。
トウカイモウセンゴケの生育は遅いようだ、午後から花を閉じるのだが、強い陽射に一輪の花を咲かせていた。

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花を咲かせていたのは遠くの一株だけだった、まだまだ生育は遅い状況だ、これからが楽しみだ。



今回も四ツ沢から三角点、ピークから沢に降りるコースをとった、長い距離の歩きになりそうだ。

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市道沿いにヤマトウバナが咲き出した、3株、清楚な花だ。

三角点に向かう、急坂を頑張り、ピークからの急な降りを一頑張りで湿地に到着、早速に成熟した♂を探した。

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前回は未成熟の♂だけだったが今回は成熟した♂がたくさん居た。
真っ赤な尾の節を写すのは我がコンデジと技術が無いので写せないが、この一枚は良く撮れた。

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大抵はこのように真っ赤な尾にしか撮れないmarukei。

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一円玉程度の大きさなので探すのは大変、しかし、目が慣れると次々に見つけることができる。

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♀はこの一匹しか見つけられなかった。

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若い♂も一匹しか見つけられなかった。

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トウカイモウセンゴケは一輪だけ咲いていた、遠い場所だったので最大望遠端、少し苦しい写真となった。

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この♂を撮影したら湿地を後にした、森に戻る道を歩いた、距離の長いのを覚悟した、お陰様でご褒美登場。

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沢筋をフラフラ飛んで来て苔に停まったのは”アカシジミ”、嘘だろう?、こんな場所にも飛んでくるんだ。

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探しても見つけるのが難しいゼフィルス、特に昼間に低い場所で見られるのはラッキーだ。

いまだ翅を広げている姿を見たことは無い、じっと我慢で待ってみたが広げることは無かった。

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少し翅をずらしたのでお尻から最大望遠で狙った、表翅も綺麗な橙色だった。

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森の道を吉田川目指して歩く、木漏れ日だけの快適な世界。

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ソヨゴに停まる”キンモンガ”、まるで蝶のようだ、蛾だとわからなければ蝶でも良いほど美しい。

吉田川沿いから5差路、そこから等高線を歩いて物見山林道へ、目的の花は咲いていなかった。
林道から市道へ、そして駐車場に着いた時はお疲れモードだった、いい汗かいた森の道と屋戸の湿地。
アカシジミにも出会えた、森の散歩は楽しさ満載だった。

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