畦道は”恋の季節”

何日かぶりに歩いた鳥原の畦道、蝶達の世界だった。

シジミチョウやモンシロチョウ、モンキチョウが飛び回る世界だった。

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必死にアプローチを繰り返すモンキチョウの彼・・・逃げ回る彼女、恋の行方はどうなったのだろう?

畦道は蝶達の”♪恋の季節”だった。



散歩に出かける前に確認することがある、”足りない物無い?”・・・長男用の明朝のパンが無いと妻が言う。
これで散歩道は自動的に決まる、甘いおやつも無いのでコンビニ経由の散歩開始だ。

一番近いコンビニまではmarukeiの遅い歩みで30分かかる。

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陶磁器を焼く窯用のガスが立ち並ぶ瀬戸らしい細道を歩いてコンビニに向かう。

パン2ケとダブルクリームのケーキ菓子を購入、袋をポシェットに縛り付けていつもの畦道に向かった。

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空地に目立つ色、ツタバウンランだろう、実物は初めて見た気がする。

畦道に着いたら、やたらと蝶が目立つ、蝶だらけと言っても過言ではないほどの多さだ。

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ベニシジミが遊ぶ

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marukei歩けばベニシジミにぶつかる・・・と、言っていいほどの数だった。

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ツバメシジミも多い、ベニシジミと同様の頭数が飛び交う。

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野アザミとモンキチョウ。

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ヒメジョオンとヒメウラナジャノメ、”ヒメとヒメ”のコンビだ。

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翅の切れたトンボが休む、蝶が多いのでトンボは目立たない、飛べるかな?、近づいたら当たり前に飛んだ。

一度刈られた畦の斜面に野草がしっかり咲き出した。

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キキョウソウとアメリカフウロ。

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ホトケノザとヒメコバンソウ、終わって色づいたアメリカフウロの赤い葉っぱ、賑やかな畦の斜面。

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ハナイバナが咲き出した、春の花だが今頃咲き出した、キュウリグサ同様に小さい、肉眼では見分けがつかない。

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待ち焦がれていた野草なので嬉しさ1000倍の気分だった。

”おやつ”を待っている妻がいる、寺にも寄らず、池にも寄らずに歩き続けた。

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ヤマゴボウも咲き出した、盛夏がやってくる、雨の降らない梅雨だが7月は多雨らしい。

”只今”・・・アイスコーヒーが待っていた、身体を拭いて着替えをしてケーキ菓子を半分づつ食べた、美味い!!

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