森の「シジミチョウ」・・大特集

先日と本日、ゼフィルスを見たくて早い時間の散歩とした。
昨日の記事、みかねたブロ友さんに”ミドリシジミ”のいる場所をおしえていただいた、早速に出かけた。

IMG_9488.jpg

一頭しか見つけられなかったが「ミドリシジミ」を拝むことができた、これでゼフィルス5種を見たことになった。

ブロ友さんに感謝しかない、本当にありがとうございました。

続きは先日に観察した”森に生きるシジミチョウ”の活性化時間帯を考えて早朝に森の散歩をした結果である。



結果は写真一挙公開がもったいないほどの大成果だった。

ゼフィルスの活性化時間は朝方と夕方と図鑑に書いてある、かなりアバウトな表現だ。
この日は早起きしてやる事をこなしてから出発、早朝7時過ぎに森に到着した、勇んで歩いたが姿を見ない。

森の行き止まりまで歩いて時計をみたら7時30分、まだ早いか?、と、何と”ミドリシジミ”が翅を広げていた。
慌ててカメラをON、ピントを合わせているうちに高い木に逃げてしまった、悔しい、落胆は大きかった。

シュンとしていたら待望のゼフィルスが何処からともなく現れた、時間は7時40分、”朝方”だ。

IMG_9273.jpg

ミズイロオナガシジミだった、そして直ぐに信じられない光景を見ることになった。

IMG_9276.jpg

初めて見たミズイロオナガの開翅、こんな嬉しい事は無い、図鑑でしか知らなかったので興奮してしまった。

次々にミズイロオナガが飛び出してくる。

IMG_9293.jpg

長い尾の突起がなかった、傷めてしまったのだろう、そしてこの蝶も翅を広げた。

IMG_9299.jpg

イャ~美しい!、さすがミドリシジミ属のゼフィルス、翅が緑に輝く、来てよかった活性化時間帯。

今度は紫色が複数飛んできた。

IMG_9271.jpg

ムラサキシジミだ、ゼフィルスではないが美しいシジミチョウ、森でしか見れない。

IMG_9322.jpg

次々に飛んでくる、何処から来るのかさえ分からない、裏翅模様も美しい。

IMG_9326.jpg

絡みあったりしながら葉に停まる、5~6頭はいた、そうしているうちにオレンジ色が降りてきた。

IMG_9280.jpg

アカシジミだゼフィルス2種目の登場に興奮が増々と強くなるmarukei。

IMG_9284.jpg

何時であっても素敵な色の裏翅と模様、お願いだから翅を開いて欲しいと願った。

IMG_9288.jpg

アカシジミも次々と高い木から飛んでくる、やはり5頭以上は居た、しかし、願い空しく翅を広げることは無かった。

ポイントを移動した、直ぐにシジミチョウが飛び出してきた。

IMG_9312.jpg

夏型のトラフシジミだ、ゼフィルスではないが貴重なシジミチョウ、表の翅も美しい。

IMG_9330.jpg

半開きだが鮮やかな色が見えている・・・”開け~ゴマ”とつぶやいてみた。

IMG_9339.jpg

全開とはいかないが願をかなえてくれたトラフシジミ有難う。

活性化時間、さすがに素晴らしい、午後散歩だけのmarukeiは本当にラッキーだけだったのだろう。

違うシジミチョウが地面に停まって直ぐに翅を広げた。

IMG_9328.jpg

翅の端が”緑色”・・・雌の”ミドリシジミ”の可能性大だ、裏翅を確認したい。

IMG_9332jank.jpg

移動しても直ぐに翅を広げてしまう、何とか粘って確認したい。

人がきた、三脚と大砲、いつもの馴染の方々だ、次々と歩いてくる、7人目でシジミチョウは逃げて戻ってこなかった。

残念だが仕方がない、ゼフィルス5種の確定まで行かなかった、その日の午後に同じ場所に出向いた。

不活性時間帯は何処で休んでいるのだろう、ミドリシジミでも見つけられたら最高なんだが?
細かく観察、高い木の葉や、草の陰などを探した。

IMG_9361.jpg

見つけた!、高さ5m以上のヒバの葉にひっそりと休むアカシジミ。

IMG_9364.jpg

その隣、尚2mほど高い場所に”ウラナミアカシジミ”が休んでいた、微動だにしない、不活性が良く分かった。

本日は3種のゼフィルス、ミドリシジミだったら4種だ、近在で見られる5種は確定しなかったが
超超嬉しい早朝の森歩きとシジミチョウ三昧だった。

そして昨日の記事にサポートして下さったブロ友さん、ワクワクして出かけた本日の朝9時前に
林の奥まで歩いて見つけた”ミドリシジミ”

IMG_9489.jpg

もっと明るい場所で裏翅も撮りたかったが直ぐに逃げられた、昨日はたくさん出現だったらしいが
本日は出が悪かった、しかし、待望のミドリシジミが撮れた、最高に嬉しい日となった。

コメント