ハナハマセンブリ

夏が来ると海上の森駐車場近くに可愛らしい花を咲かせる植物がある。

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”ハナハマセンブリ”と言うなの野草。

地中海原産の帰化植物である、どういう経過でこの地に咲くのかは不明だが夏の季節を彩ってくれる。



たくさんの人達が訪れる海上の森、駐車場近くに咲くのだが、あまり知られていないようだ。
ポツポツと咲いていた。

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奥に行くと花の数が増えた、リンドウ科の花らしい。

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ピンクの花びら、黄色の花芯、今年も愛でることが出来た。

近くにはオカトラノオが群れ咲いていた。

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先に伸びる尾っぽに向かって花が密集して咲く。

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一つ一つの花も美しい。

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風が吹くと”トラノオ”が群れ動く、爽やかな気持ちになる。

市道沿いも少しづつ賑やかになってきた。

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ワルナスビも増えてきた。

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用水路脇の”キハギ”も咲き出した。

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夏本番が近い、例年ならとっくに咲いている野草の場所に行ったら、ようやく姿を見せてくれた。

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”ママコノシリヌグイ”、昨年より10日以上も遅い、やはり桜の開花遅れの日数に準じている。
野草など、生き物は自然の成り行きに逆らわずに命を現す、環境保全の大切だ。

地球温暖化など”クソクラエ”のどこぞの大統領などは如何なものか?

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小さなな小さな”ハエドクソウ”、撮るのが大変なくらい小さい、この野草が咲くと森の夏だと思うmarukei。

森の奥はぬかるみも多い、少々歩き足りないので駐車場に戻ってセンターに移動した。

吉田川沿いを往復することにした、このところカメラマンがほとんど居ない、水浴び場所も誰もいない。
確かにサンコウチョウの鳴き声も少ない、静かに子育てしているだろう。

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赤池までの往復で写したのは”ナンテン”の花だけだった、ゆっくりと静かな森の散歩を楽しんだ。

梅雨時だが雨は少ない、歩けるのは嬉しいが”蒸し暑さは半端ではない”、大汗の午後は続く。

(本日は先輩との飲み会、夕方から出かけるので、本記事は予約投稿です)

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