熱中症になりかけた日

昨日は愛知県、岐阜県豪雨、小牧、春日井、美濃加茂・・・隣の多治見も大雨警報。
marukeiの瀬戸市は雨は降ったが豪雨では無かった、先週の豪雨のほうがすごかった。

携帯の土砂災害警戒情報アラームが鳴ったくらいだ、戸越峠が土砂崩れだった。
午後1時過ぎに雨は止んだ、所々に青空も見えた、歩きに出よう、簡単な衣服だけで出かけた。

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通学路に入る手前に”コオニユリ”が咲き出した、順調だったのはここまでだった、最後は自宅に帰れないかと思った。



雲も多い、風も少しある、コンビニで買いたいものも有る、帽子もかぶらずにタオルだけ首に巻いて出かけた。
少し遠回りしよう、町内から通学路に向かった。

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民家の庭先からコオニユリが道路にはみ出して咲いている、邪魔にはならない、美しいはみ出しは大歓迎。

急に風が止んで強烈な日射しが降り注いできた。

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北東方面の空に入道雲が湧き出した、何もない頭に日射しが強く照射されて熱くなった。

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豪雨に見舞われた西側、春日井方面はまだ黒雲の中、局地的な豪雨が頷ける。

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道端に”コムラサキ”の花が咲きだした、ムラサキシキブより淡い色合い、綺麗だ。

県道に向かう途中から体の様子がおかしくなってきた、まずは腹痛、そしてヘロヘロ状態。

ネムノ木にタマムシが飛び遊ぶので見上げていたら”クラクラ”してきた。

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それでも写した・・・が、気持ち悪い、コンビニまで距離がある、我慢の歩きでようやくコンビニへ到着。
普段の3割増の時間がかかった、コンビニは涼しい!、体力がみるみる回復してくる錯覚に陥っていた。

そのまま短い距離を戻れば20分で帰れるが回復したと錯覚したmarukei、国道を横断して川沿いに出た。
程なく強烈な腹痛、頭痛、めまい、に襲われた・・・熱中症の症状だ、”ヤバイ”

ようやく木陰を探して、”飴”、”お茶”で休んだ、少し良くなってきた、妻に電話すべきだった。

写真を撮る気力もない、歩きだして井山の里へ到着。

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小さな日陰でもありがたい、2個めの飴を口に入れる、そして休み休み歩く、500m先の神社を目指した。

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たどり着いたという感じでヘナヘナと休んだ、最近友が畑仕事で熱中症になったと報告が来た。
marukeiは飴やお茶など準備していると豪語した・・・恥ずかしい、ここでも妻を呼ぶべきだった。

準備不足は明らかだ、出がけに帽子は?と妻に聞かれて”大丈夫”と答えた恥ずかしさ、後1km、頑張ろうと歩き出した。

ここからが一番つらかった。

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いつもの畦道を横目で見ながら・・・ようやく写真を撮る、後は黙々と歩くだけだった。

たった1kmを30分、登山の急坂なみの速度の歩き、それでも自宅に帰れた。
当然に妻に・・・だった。

気温は30度をはるかに超えていた、こんな日に帽子もかぶらずに歩いたmarukeiが悪い。

全国的に猛暑日、皆様も十分にお気をつけて下さりませ、飴とお茶と休憩で熱中症一歩手前でとどまったmarukeiだった。

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