「クルマバナ」咲く

2日間合計の苔対策作業時間は6時間以上、顔は真っ赤な日焼けで痛い。
左右の腰、臀部の下、内もも・・・痛くて歩くのもままならない、庭の通路は美しく変身した、妻が喜んだ。

歩いていない、作業前に散歩した写真記録を分割してblog更新するしか無い、散歩再開までご免!

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鳥原の里の畦道に”クルマバナ”が咲き出した、花の少ない時期なので鮮やかさが増して見えた。



苔を剥いでフルイで土を濾す、苔玉ばかりが多く残る、ゴミ袋へ入れる、その作業を100回以上繰り返す。
濾した土に消石灰を混ぜて慣らして行く、昨日の午後3時半に身体の限界に達した。

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湿度も高く温度も35度を超える日、夏空が戻った里の道。

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田んぼの稲も頭を垂れる、豊作間違い無しだろう。

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クルマバナ、”ウッ!”・・・赤いアリ、ヒアリか?、何てことは無い、ヒメアリだ可愛らしい小さな蟻。

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シュウカイドウも咲き始めた、季節は進む。

あまりにも暑いので岩屋堂の林道へ退避、木陰で涼む。

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自然の木陰は涼しい、極端な温度差だ、木陰をつたって上まで歩いてみた。

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タマアジサイがまん丸の蕾をつけていた、1週間もあれば綺麗な花を魅せてくれるだろう。

帰り道に木陰は無い、休まずに木陰のある雑草地帯まで歩き通した。

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ツマグロバツタも涼しそうな木陰にいた、marukeiも木陰でお茶休憩。

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白花ゲンノショーコが雑草の中から顔を出していた、何処も咲いていないのに此の地は早い咲きだしだ。

体力が少し回復したので自宅への道を歩く、高い木の上でタマムシが飛び交うのが見えた。
15分頑張ってようやく望遠で捉えることが出来た。

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10m近い木の葉にメスがじっとしている。

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オスは節度なし、かわるがわるメスに乗っかる、気に入られなければ別にメスを探して飛び立つ。
気楽なもんだタマムシ君、美しいのでそれも良しとしよう。

自宅に戻ったら妻が言う、”ゼニゴケ”が気持ち悪い、北側の通路と東側を見てみた・・・。
”ゼニゴケ”と”スギゴケ”の絨毯だった、外壁も一部苔のカビで緑になっていた、何とかせねば!

それから頑張って今がある、身体は痛むが”イ~ィ仕事をした”。

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