シュウカイドウと蜂

北日本は何十年ぶりに日照不足、雨の毎日、野菜や米の生育に良くない状態だ。
当地も雨が毎日降る天候、そして蒸し暑い日が続いている、パラパラ雨なので散歩に出かけた。

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お寺の境内に群れ咲くシュウカイドウ、偶然に画角の中に蜂の飛翔が写っていた、狙って撮りたいものだ。


新潟に出張した時に教えて貰った冬の日常、”弁当忘れても傘忘れるな”、そんな状態の毎日。
傘をさしていつもの里へ。

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当地の稲はまだ順調に育っているみたいだ、頭を垂れてきていた。

畦道は刈り取りまで通行止め、川沿いしか歩けない。

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イヌガラシが数多く咲いていた川沿いの路傍。

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ヒメジョオンを背景の玉ボケに仮想してオオマツヨイグサを撮ってみた、なかなかな写真(自画自賛)だと思う。

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雨に濡れたハナニガナも美しい、雨が止んだ。

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鉛色の空に鳩が群れ飛ぶ、年々に増えてゆく土鳩だ、車道に合流、雑草を探して歩いた。

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車道だが道の両脇は土の斜面、キツネノゴマが咲く。

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ハキダメギクを見つけた、今年初見だ、名前は悪いが可愛らしい雑草だと思う。

岩屋堂に向かって歩く、途中お寺に寄り道、シュウカイドウの群落を楽しんだ。

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遅咲きの紫陽花が咲いていた、雨の毎日、まるで梅雨の最中の紫陽花を見ているような錯覚に陥る。

岩屋堂には入らずに裏道をいつもの池まで一直線に歩いた、雨が落ちたり止んだりの状態だった。

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池の側はこんな状態、雑木や草で池面などは見にくい、カワセミや野鳥も探せない、昆虫などを探した。

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どんな場所でも増えるワルナスビ、駆除が大変だと図鑑に書いてあった。

ワルナスビを写していたら目の前にイトトンボが停まった、近い!

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キイトトンボだった、近すぎてピント合わせに苦労した、探そうイトトンボ・・・ウロウロして探した。

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超久しぶりにモノサシトンボを見つけた、イトトンボは可愛くて大好きだ、これ以上は見つけられ無かった。

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ジャノメ蝶が休んでいた、蝶の種類が少ない時期なので嬉しい一頭だ。

雨が少し降ってきた、帰ろう・・・傘を開きながら横の雑草を見たら何かが休んでいる。

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ベッコウハゴロモだ、蝶でも蛾でも無い、カメムシの仲間だ、この地にいるとは思わなかった。

カメラを収納してゆっくりと戻った、直ぐにどしゃ降り状態になった、間一髪”セーフ”、ラッキー!

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