自業自得

ISに処刑されても自己責任、登山の事故も自己責任・・・
しかし、必ずやそれには目的や目標がある、そして努力も・・・

今回の事故は自己責任には間違いないが・・・それ以下、自業自得、単なる”馬鹿”の結果だと思う。

目的はあった、危険度も認知していた、入ってはいけないロープもあった、それを無視して
入渓を試みたmarukeiは自己責任ではない、道徳違反でもある、そもそも砂防堰堤は人が歩くために
造られたものでは無い、反省は先に立たないが手痛いのを通り越した苦しみ、家族への迷惑・・・
猛省している、二度とこんなことはしないと。

*皆様方のblog訪問をボチボチ再開しています*

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兎に角林道へ戻らなければ生死に関わることは間違いない、枝を拾って立ち上がる・・・
”イタイ!””ギャッ!”などと声を出さないと一歩の行動が出ない、苦しい、左足を引きずって沢を降った。

途中から林道目指して這い上がる、一歩動いてうずくまる、岩にぶつかって倒れる・・・どれくらいの時間か・・
すさまじい声を上げながら這い上がる、1時間近く頑張ったら林道の縁にたどり着いた、気が抜けた。

立っていられないので木にもたれて携帯を取り出して自宅へ・・・つながらない!
”圏外”の文字・・・気力がなえたら座って居られないほどの痛みに襲われた、林道を転がって一回転。
仰向けになった、左右に動くことも出来ない、が、携帯の圏外は消えていた(運が良かった)。
しかしアンテナは立たない、それでも自宅へ・・・つながった、”もしもし、落ちた”、電波が切れた。

着信、妻から”大丈夫?””ダメ、救急を呼ぶ”電波が切れた、再度telしてもつながらない。
5分くらい休憩して”119”、つながった、”救急願います””場所は””瀬戸です”・・・・

”ここは北名古屋市救急です、瀬戸へは行けません”そして電波が切れた、ショック!
考えた電波事情が悪すぎるのだ、それでは市外、市内、の番号で瀬戸の救急へtelすればよい。

05○○-○○-0119、生への執着、頭は冷静だった、つながった!
”稲沢市救急センターです、ご用命は”・・・ショック、”瀬戸へ救急を頼んだつもりです”
”わかりましたこちらから繋ぎますお待ちください”、そして電波は切れた、山の中の電波は弱い。

打つ手が無くなりかけた、目をつむって痛みに耐える、車まで500m、たぶん歩けない、運転不可
等と考えていたら携帯着信音・・・”こちら瀬戸市救急隊です”、救いの着信だった。

その後は次回に記事にします。
悲惨な文章ばかりではmarukeiらしくないので事故前に撮影した写真を載せます。

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今では珍しい赤い色の”ネコヤナギ”の芽吹き、早く散歩がしたい。

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