転落から8日経ちました

当日から比べるとかなり回復してきた、しかし、回復と言っても・・・痛みの強さが少し和らいだ程度だ。

・いまだ一人で用足しは出来ない ・下着も変えられない ・杖で立っても5~6分

痛みに耐える毎日、椅子の背中にクッションを挟んで座るのが楽、今そうしてblogを書いている。



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瀬戸市救急隊から着信、救われた気持ち、電話は切れるが何回となくかけなおしてくれる・・・感謝!
”氏名””服の色””目標物”等を聞かれた・・・しかし山の中、探せるかは尚疑問だった。

声も出せなくなってきた、”すみません、もう話せません”と言ったら何とかします救急隊は出ましたと言ってくれた。

目も開けられなくなってきた、どれくらいの時間が経過したのか・・・長いような気がした
遠くで”ピーポー”救急車のサイレンが聞こえてきた、嬉しい、見つけて欲しい!

里の終わりだろうかサイレンは止んで静かになった暫くしても鳴りやんだままだ、やはり・・・
その時、拡声器の声がした、何を言っているのかは不明だがmarukeiを探していることは間違いない。

しかし相当な距離がある、そして声も出せない、近づいて欲しいと願った。
拡声器の声が大きくなってきた、「要救者の方、声か何かを出してください」と、言っている。
動く右手を空に向かって振り続けた・・・「要救者発見」の声、無線で本部にも報告されている。

助かった、命だけは助かったと思った、ありがとうございます救急隊の皆様。

marukeiは仰向けのまま、すぐさまタンカに乗せられて車へ、転落した場所のあたりを教えた。
救急隊から妻に電話、病院名などを連絡してくれた、これで妻も安心だろう。

隊員から林道は転回できないどうしようと隊長へ、marukei必死で声を出した。
倒木が無ければ1km弱で岐阜県の国道へ出る、そちらの方が早いと、無線で本部へ、そのようになった。
荒れて狭い林道は揺れる、背中の激痛と闘うのだが贅沢は言えない・・・只々感謝だった。

*背中が痛みだしたので続きは後日*

事故前に撮った写真

IMG_4305.jpg

カワウの飛翔、身体を治してこのように元気になりたいものです。
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