夏日の月

連日の夏日、そして連日の背中痛、この日も朝から「ズンドコ節」、安静にしていたら午後3時過ぎに和らいだ。
外の温度は高いが風が爽やかなり、ご近所と裏の丘まで往復した。

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抜けるような青空に上弦の月、昼の月も乙なもの、ニセアカシヤの緑も濃くなりだした。



隣の町内の空き地周りを歩く。

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ヤマフジも今が盛り、フジのわずかなスダレを楽しむ。

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米粒みたいな小さなイボツメクサが空き地を埋め尽くしている、寝転びたくなるような気持ちになる。

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モンキ蝶を追いかけて

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オダマキの可憐さに目を奪われて、山に咲くヤマオダマキの姿を思い出して山を懐かしむ。

町内から離れて裏の丘へ、真っ直ぐに池に向かった。

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醜いほどの濁り、隣にメガソーラが建設されてその排水をこの池にひいた影響。
これでは居ついていたカワセミも何処かへ行っても仕方がない、この冬から見かけなくなった。

釣り人1名、濁り水は釣りには最適かもしれない、何度もルアーを投げいれていた。
反対側の池奥に歩いた。

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モミジイチゴの残り花、最盛期には歩けなかったので残り花でも嬉しい。

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クサフジも咲き出した、あと1Wくらいでクサフジだらけになるのは間違いない、多いと毒々しく感じる色だ。

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ガマズミの白に癒される、足元から野鳥が飛び出した、”チッ!”聞き覚えのある地鳴き、遠くの枝に停まった。

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何と!、冬鳥のアオジだった、とっくに渡っているはずなのに・・・遅れたか?、この地が気に入ったか?

約40分楽しんだ、歩いていても口癖になった”イタタタ~”が口をついて出てしまう、情けないが実情だ
背中をさすりながらの散歩はいつまで続くのだろう・・・(泣)

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