ケリの警告

両足のひざ裏の調子が悪い、階段の昇降が辛い・・・加齢によるものなか、それとも怪我の後遺症か?
無理できないので畦道に出かけた、無理のないリハビリを心がける。

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けたたましい警告鳴きとともにつがいのケリがmarukeiめがけて飛び立った、巣が近いのだ。
彼らの習性はわかっている、5m~10mの範囲を警戒している、巣から離れるように遠くへ降りる・・・
かまわず歩くと飛び立って頭上から急降下してくる・・・タマリマセヴン、遠くに離れたらおとなしくなった。



仕方がない、驚かせるわけにもいかないので畦の端っこで野草などを観察して歩いた。

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クローバーが咲き乱れる、幼いころ近所の姉様に”花の首飾り”の造り方を教わった。
プレゼントをする相手もいないので自分の首にぶら下げて、四葉のクローバーを必死に探したっけ。

1週間も来ていないと雑草も入れ替わる。

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トウバナが咲き出した、小さい花をたくさん咲かせる、一つ一つが愛らしい。

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今年は当たり年のジャノメ蝶を見て

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ツバメシジミを発見して追い回す。

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増々と勢力を増すハルジョオンたちは小さな生きものたちの糧になり。

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気の早いノアザミが夏模様を醸し出す・・・やっぱりイイネ!、里山の畦道。

戻るとケリに再度攻撃されるにので民家の畑経由で遠回り。

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熟したイチゴが美味そうだ、今度、自宅の庭で育ててみようか?牛乳かけてつぶして食べたい。

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代かきを終えた田にツバメが降りて小虫をつつく、子育て中だろう、腹一杯食べて子供たちに食べさせませう。

距離も短く段差もないのでひざ裏の痛みは無い、背中と肩は相変わらず、少々の痛みには慣れてきた。

明日のためのリハビリ、使えば痛くなる”体のお肉”、頑張れmarukeiの肉、”必ず再生するのだぞ”と言い聞かせて帰った。

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