森で生きる蝶

自然の散歩で蝶が大好きになった、特にシジミ蝶の種類が多く、小さい美しさに惹かれてしまった。
今回の森歩きは出来るだけ蝶を探して撮ろうと思って出かけた。

シジミ蝶の中に”アカシジミ”という蝶がいる、昨年一度であったがハッキリしない、出会いたいと意気込んで出かけた。

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 <アカシジミ蝶>

最初の森では見つけられなかった、たまたま出会った生きもの撮影の先人、昨年、森で出会って教えを頂いた方だ。
いそうな場所を教えていただいて森を変えた、が、見つけられなかった、帰ろうと歩き出したらその方もおいでになった
そして”ここにいるよ”と教えていただいた、見事なアカシジミだった、感謝の言葉を申し上げた。



写真は証拠写真に近い出来、文書も上手くない。

それでもこのつたないblogを訪問していただけるブロ友さんや安らいでくれる訪問の方々もいる。
それがblog継続と更新の糧になっている。

今回は森で出会った”蝶”の特集にした、自己満足の世界だが楽しんだり和んでくだられたら嬉しい!

最初は

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お馴染のモンキチョウ、キキョウソウで吸蜜中、野の花は大切な生きる糧。

次に出会ったのは。

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ベニシジミ、久しぶりだった、シジミ蝶のなかでは派手な蝶、野の花に似合う、好きな蝶に満足。

森の入いると光が届きにくい場所がある、そんな所が好きな蝶。

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ジャノメ蝶、今年は多い、里にもたくさん飛び交う、蛇の目に似た模様が何とも言えなく可愛い。

森の奥、川沿いの葉に忙しく移るのは

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チャバネセセリ蝶、ロケットのような短い三角羽で早い動きで飛び交う、最初見た時は蛾だとおもった、お目目が大きい。

目の前に飛んで来てmarukeiの右腕に停まった、汗っぽい腕が塩分吸収に良いと思ったか。

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イチモンジ蝶だった、動いたら腕から離れて地面にとまった、一文字の白い模様が美しい。

この蝶は裏羽も綺麗だ、やはり一文字模様、成虫になって長くは生きられない、必死だろう子孫を残すために。

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森を出て別な森に向かった、蝶は飛ぶが停まらない、従って写せない、遠くまで歩いてあきらめた戻った。
途中、鮮やかな赤色が遠くの木に停まった。

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ウラギンシジミ、シジミ蝶科では大きい方だ、裏羽が銀色だからこの名がついた、表羽は鮮やかな色、なかなか開かない。

アカシジミは見つけられなかった、帰り道、先人と再度であった。
見つけましたか?、私の目ではだめでした、答えた、先人は少し先くまで歩いて”居ますよ”と声をかけてくれた。
行ってみた、笹の葉に隠れているが鮮やかなオレンジの蝶がいた、アカシジミだった。

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何て綺麗なんだろう、無我夢中、笹の葉を少し下げたら出て来てくれた、尾羽から出た突起
鮮やかなオレンジ色、あこがれの君に出会えた喜びは口では言い表せない、有難う先人さん、多謝!!

好きな事を好きな時間に出来る贅沢、カメラをぶら下げて持て余す時間を充実しながら埋める毎日。
家族にも自分にも、そして訪問してくださる皆様に感謝。・・・(今日で事故から3ケ月、痛いけど命あって良かった)

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