生きるということ

明け方から強い雨、雷とともに窓を打つ、自然(じねん:平安の時代はこう言っていたらしい)の凄まじさ。

ツマグロフヒョウモンの観察をしてから幾日経ったのかも定かでない、サナギは羽化しない、もう10日以上経過している。

IMG_6734.jpg

この写真はサナギの状態、摩訶不思議なのはキラキラ光るダイヤモンドのようなものである、写真の白い部分。
光りに反射して光る、遠目にもわかるキラキラ度合だ、調べてみた。

若いサナギは手で触れただけで”ブルブル”と震える、震えるとダイヤモンドが激しく輝く・・・
野鳥が警戒するキラメキである、古いCDなんかをぶら下げているのと同等の働きをしているみたいだ。

天敵の鳥に食べられる防御だという説がnetで調べて多かった、なるほど・・・生きる知恵なんだ、素晴らしい。

しかし、サナギが10匹を超えた、最初にサナギになったのは10日を超えている、死んだのかもしれない。
これだけ世話をすると愛情が湧いてしまう、どうか1匹でもよいから羽化して”蝶”になって欲しい、願いは届くか?
  • カテゴリ:その他
  • コメント:6件

コメント