雨の散歩道ー後編

イヤ~ッ!、暑かった、予報は瀬戸市で37度、思い立って出かけようと車に乗ったらお尻が火傷しそうになった。
とても車に座れる状態ではなかった・・・恐ろしい熱さだった。

この記事は前々日の雨中散歩の続き、全国的に猛暑、雨の滴の写真で涼んでチョウセ!(名古屋弁)

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鬼百合が雨を受け止める、雨粒が輝いて美しい、雨は花々に一層の輝きと命を宿らせる。



雨の畦道、しっとりと濡れた花や葉が潤う、滴を探して彷徨うmarukei、なんだか楽しい。

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似合いまするツユクサ、雨を受け止めて撮って頂戴と誘う、露も雨粒も同様にこの草に似合う。

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ヤブランは雨粒を溜めないが全体的に濡れていて紫の色をこれでもかと言うほど引き立てる、綺麗だ!。

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古代万葉蓮の蕾は沢山の雨粒を丸い顔に化粧していた、雨粒も落ちるのがもったいないように動かない。

レンズが濡れないように身体の中にカメラを収納していたら温度差でファインダーが曇ってしまった。
サイドポーチから綿棒を取り出して清掃・・・雨の日の撮影は面倒ばかり、でも楽しい。

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コマツナギの木と花についた雨粒を狙う、暗い・・・何枚も失敗、ようやく撮れたが特徴はなかった。

帰り道についた、もう花も残り少ないだろうとカメラを収納した、後半分の距離、少し藪っぽい脇道に派手な色。

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キツネノカミソリだろう、大儲け!、初めての発見、ちらばった雨粒が素敵、撮りだしたカメラも喜ぶ。

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クズも咲き始めた、雑草地帯も華々しくなってきた、小さな雨粒を狙った。
自宅は近い、最後の花の雨粒を探した・・・ありました、季節の花の美しい雨粒・・・。

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ハギの花、真ん丸のクルスタルが寄り添う、マクロのレンズも持たないコンデジの世界。
それでも望遠とマクロ端を駆使して頑張った雨中の雨粒撮影、大変だったが楽しい時間を経験した。

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