イカル

午後2時を過ぎたら太陽が陰った、少し涼しくなったので裏の丘まで歩いた・・暇つぶし程度の散歩。

裏の丘は再生エネルギー設置のために開発されて自然が無くなったしまった、ロープを跨いで奥へ歩いた。

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行き止まりで風にあたっていたら遠くにイカルが停まっていた、群れで行動するのだが単独、少し痩せて見えた。



裏の丘まで10分も歩けば到着する、裸足にサンダル、短パンに麦わら帽子、散歩というよりブラブラ歩きだ。

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木は伐り倒され草むらは太陽光パネルで埋め尽くされ、宅地造成も進む、散歩の楽しみは減った。

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陽射しが陰った空は雲が覆う合間に青空がのぞく、風も少し冷やかだった。
池の奥に向かった、本当に久しぶり、カワセミを期待して向かった。

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濁って水草が覆う池には釣り人がいた、青いジグをつけた釣り糸が水草を跳ねるように引き戻される。
お邪魔虫にならぬように立ち去った、戻って太陽光パネルエリア外に張られたロープを跨いで丘の上にたった。

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遠くにボンヤリと伊吹山が見えていた、標高1300m以上の高地はさぞ涼しいだろうと見つめていた。
4時までに戻れば良いので行き止まりまで歩いた。

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雑草の間からクズの花がのぞいていた、クズも終わりかけの様相だった。

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元気なのはヤブガラシだ、ところどころピンクや橙の小さな花をつけていた。

行き止まりで暫くたたずんだ、風の通りが良いので気持ちが良い、前方遠くに野鳥が動く。
じっと待っていたら枝から木のテッペン近くに移動した。

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最大望遠で捉えたが写りは良くなかった、痩せたイカル、黄色く太いクチバシは相変わらず逞しい。
好きな野鳥でもあるので出会えてラッキーだ。

時計をみたら3時半を回っていたので帰った、昨日半分残したカップのカキ氷は格別に美味しく感じた。

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