気まぐれ天気

絶対大丈夫の気象予報士も気まぐれ天気は予想もつかない。
歩いている途中でやばくなりそうだとの予感的中、気まぐれ天気で雨宿りの散歩になった。

IMG_8201.jpg

間一髪で間に合った、もの凄い雨に見舞われた、避難者6名の東屋・・・それなりに風情があった。



シラタマホシクサを愛でた後は公園南口まで花期待で歩いたが、終わったヒマワリ畑しかなかった。
長い距離を分岐までもどる、時間は11時を過ぎていた。

IMG_8194.jpg

分岐にあった萱葺の東屋、誘われた・・・今日は昼飯の用意もない、休みたい心に鞭打ってA湿地に向かった。
途中道間違い、情けないが後処理完璧、勝手知ったる公園の道、側道から目的地に向かう。

IMG_8197.jpg

路傍を彩るミズキボウシ、開花した花をみるのは今年初めて、可憐です、後から歩いてきたカメラマンも三脚を据えた。

A湿地に到着、この湿地はウメバチソウが咲く、が、まだまだ早かった、閑散とした湿地の木道を歩く。

IMG_8199.jpg

キセルアザミが咲く。

IMG_8200.jpg

木道にかぶさってヒヨドリソウが咲く、花が折れないように気を付けて一周、何もなくても気持ち良い、自然は最高!

湿地を去れば広場の花壇と展示館前の野草が目的地、長い森の道を夫婦で楽しみながら歩いた。
ポツ!・・・雨?、見上げると一面の雲、チョットヤバイ、傘が無い、妻のトイレも気になる、最短を模索して歩いた。

花壇と少し離れたトイレの場所付近に到着、目の前には大きな東屋、とりあえず東屋に入る、とたん・・・

IMG_8203.jpg

猛烈な雨が降ってきた、慌てた男性二人が駆け込む、続いて老夫婦駆け込む、話し声が聞こえないほどの豪雨。
10分・・20分・・30分、ようやく小降りになった、marukeiが飛び出す、妻も続く、予想通り雨は止んだ。
西の空の具合を観察していたmarukei、止むと確信していた、天気図も読める、経験もある、自慢の知識だ!。

急ぎ足で展示館に向かう、綺麗なトイレがある、妻も喜んだ、展示館前で本日2番目の目的を探した。

IMG_8212.jpg

見つけた”ナンバンキセル”、西洋のキセルに似ているので付けられた花名、ピンクの花が愛らしい。
雨に濡れた斜面に季節の花が咲く。

IMG_8204.jpg

カリガネソウ、雨粒も綺麗だ。

IMG_8205.jpg

ミズヒキの赤、カリカネソウの青、葉の緑…雨上がりの絶妙のコントラストに心が躍った。

IMG_8206.jpg

ナツハゼも咲いていた、この花も夏に終わるのだが・・・嬉しい誤算に喜んだ。

時計は12時30分を過ぎていた、”腹減った”、出口に向かった。

IMG_8213.jpg

出口近くで羽を広げたヤマトシジミに出会った、公園お別れにふさわしいプレゼントだった。

森林公園から10分、餃子の王将へ、2人前の餃子、中華焼きそばを一皿、中盛りのご飯とスープで遅い飯。
妻もmarukeiも大満足の散歩を終了した。

コメント