アケボノソウ開花

都合5回も開花確認で訪れた、まだかな?と思いつつジット目を凝らした。

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ようやく2輪開花していた、白いお星さま、蕾もたくさん、散歩の楽しみが増えた。

しかしあるはずのかぶが見当たらない、盗掘されていた、しっかり足跡が残っている・・・残念!



少し日差しの強い午後、岩屋堂へ向かう舗装道路を刈り取られた田んぼを眺めながら歩く。

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近くからダイサギが飛び出して遠くの林に飛んで行く、のどかな気持ちになる。

路傍は野草や雑草で彩られる。

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見ごろになったシュウカイドウの鮮やかな色彩に立ち止まる。

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群れて咲いていたアメリカセンダングサ、強い雑草、歩く道々に群れ咲く。

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負けず劣らずに路傍を埋めるのはハキダメギク?、この雑草も強い。

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ポツンとノゲシが咲き出していた、昨年は無かったのに種が飛んできたんだろう、増えて欲しい野草。

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西日を受けたカリガネソウが咲いていた、わざわざ遠くまで行くこともなく愛でる場所を見つけた、ラッキー。

飽きることなくウロウロと歩いていたら岩屋堂についてしまった、お目当てのアケボノソウの場所まで
寄り道せずに歩く、上に行くほど子供たちの歓声が大きくなる。

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陽射しが強い日は彼らの夏休みは続くのだろう、元気が一番!

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彼岸花の咲く土手の向こうは浅い水の流れ、裸足で石を渡る女児の愛らしいしぐさに目が細くなるmarukei。

一汗ぬぐったらアケボノソウを探す、咲いていないかと思って望遠で覗いていたら白い星形がレンズに写る。

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ようやく開花、これで妻を誘える、彼女も開花を待ちわびた一人、来週に一緒に歩いてこよう。

珍しく体力が残っていたので森の遊歩道を登って沢筋経由で帰ることにした。
やはり登りはキツイ、汗を拭き拭き、立ち休憩を繰り返しながら歩を進める。

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本ミスジ蝶が山道に停まる、ありがとう、少しの休憩のきっかけを有りがたく使わせてもらった。
ようやく登りが終わって一息。

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ヤマガラの食事を邪魔せぬように静かに急な降りを沢筋に向かった。
沢から少し登り返して自宅へ帰る道に合流、やはり少し疲れてしまった、帰り道は遠かった。

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