小さな里山の稲刈り

久しぶりに品野の奥の小さな里山を歩いた。

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機械も入らない小さな田んぼ、老夫婦が昔ながらの鎌刈取り、天日に干される稲の束の作業をノンビリと行う。
思わず御手伝いしたい気持ちになった、小さな里山・・・大好きな光景が広がる里だった。



好天の午後、いつもの散歩道をパスして山裾の小さな里に向かう。

神社の境内からニャンコが飛び出してきた、甘えん坊・・・身体をこすり付けて信愛の情を示す。

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飼い猫さん、首の鈴がリンリンなって愛らしい、しばし相手になって楽しんだ。

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里の入り口はススキとセイタカアワダチソウの天国、風に揺れるススキの穂が秋空に映える。

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老夫婦が天日干しにする稲の柵をこしらえていた、太い棒を地面に刺す作業が大変そう、手伝おうか?止めておいた。

細い畦の土手道は野草探しの楽しみでもある。

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ヤブマメ、込み合う雑草の中で一際目立つ愛らしい花に見とれた。

この季節の里は”百舌鳥”だらけ、3羽が飛び交う、チキチキと高鳴く。

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一周して帰り道の土手を探索。

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ワレモコウの残り花、嬉しい誤算。

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ツリガネニンジンは今が盛り、この地は遅くまで咲いていてくれる、大好きな花を愛でる事ができた。

里からいつもの散歩道に戻った、少し遠回りしてコスモス畑に寄り道。

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色とりどりのコスモス、緑の斜面、そして真っ青な秋の空・・・素晴らしい秋空の散歩に満足した。


(おまけ)

今朝、久しぶりに山小屋の住人から電話があった、休日で双六岳まで散歩、電話が通じるところまでの散歩らしい。
10月14日に山を降りて西穂の稜線を歩いて、高山に宿泊して帰宅は16日という予定らしい、元気で降りてきてほしい。

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 スマホで写した山頂からの写真が添付されていた、紅葉は終わったらしい。
 そして自分が写ったblogのURLが添付されていた。

http://s.ameblo.jp/yumiko-shaku/entry-12078663447.html

開いてみた・・・釈由美子 さんのblogだった、2枚目の写真、右から2番目に写っていた。

実践日本百名山の取材、11月3日19:30からNHK BSプレミアムの秋山スペシャルで放送されるらしい。

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