久しぶりに揃った3姉妹

義父の法事に合わせて義母を含めて3姉妹と旦那達の懇親会を催した。
法事の前日、寺のある岐阜県中津川市の手前、恵那市にある恵那峡グランドホテルで待ち合わせ。

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たおやかに流れる木曽川、遠くに中央アルプスがそびえる恵那峡、好天に恵まれて久しぶりにお会いする
義母、義姉、義妹、そして旦那方と夜のふけるまで酒と笑いに包まれた。



義母と義姉ご夫婦は東京、義妹ご夫婦は滋賀県米原、どちらも遠い、近いのは我が夫婦、時間に余裕がある。
午前中はmarukeiの養母のお世話に行って午前11時過ぎに出かけた、もちろん下道で行く。

最初に土岐の道の駅、どんぶり会館に立ち寄る。

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美濃焼の陶磁器や地物の販売がメイン、しかしmarukeiは歩道橋に上がるのが楽しみ、理由は景色が素晴らしい。

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御嶽、中央アルプス、恵那山、屏風山・・・など等、山好きのmarukeiには堪えられい景色が見られる。

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鮮明ではないが噴煙を上げる御嶽、いまだ5人の方々が眠る場所、感慨深い。

景色を堪能したら次は昼食、瑞浪にある中華そば屋、ここは並ぶ・・・12時30分過ぎに到着。

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行列は外まであった、待つしかない、ようやく順番が来て早速注文。

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普通盛りの中華、しかし2cmもある分厚いチャーシュウが7ケ入っているのがミソ。
鶏ガラスープが麺に絡んで誠に美味い、昔チャーシュウ麺を頼んだら肉を残したこともあった。

腹いっぱいになったら目的の逆方向、小里川ダムにある道の駅山岡に向かった。
何と・・・駐車待ちで溢れる入口、あきらめてパス、山道を岩村町に進路変更、しかし岩村も駐車場所無し。
昔ながらの町並み見物どころか街並みを車で抜けてしまった、仕方がないので岩村城跡まで登った。

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静かな場内から街並みまで行こうとしたが距離がありすぎるので断念、時間があるので思案した。
恵那峡の近くにある笠置山の麓、切山地区にある”名物案山子”に立ち寄ることにした。
   (リアル案山子の紹介は次回の記事で)

切山の案山子を楽しんだら目的地のホテルヘ、午後4時前に到着、皆さんも到着。
温泉に入って部屋の窓辺でくつろぐ。

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観光船をぼんやりと眺めているだけで癒される、緊張のない時間は大切だ。
夕食は6時、おそろいで懇親開始、義姉ご夫婦が差配してくれたマツタケ会席が待っていた。

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3家族6名と義母、冷酒で乾杯!

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御造りには冷酒、地酒で舌鼓。

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冷えた生ビール、飛騨牛とマツタケもあるでよ!

どんどん料理が運ばれてくる食べきれない・・・酒もドンドン、焼酎のボトルまで、酔いが早そうだ。

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マツタケ焼いて、土瓶蒸しの香りを楽しんで・・・他のお客さんが帰っても酒を楽しんだ。
二次会は部屋で、持ち寄ったワイン、日本酒とおつまみで話に花が咲く、しかし、明日の法事は大丈夫か?

少し記憶が飛んだ、女性に後片付けをお願いして深夜寝込む、いつも通りの時間に目覚めた。

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恵那峡に朝霧がかかる、この日の好天は約束された、身体に残った酒の量はハンパ無い(泣)。
妻と交代で朝の温泉、朝食をしっかりと食べて10時まで休んで中津川に向かった。

長く辛い”住職のお経と説法”を聞いているのも我慢の時間、お墓の掃除と卒塔婆を入れ替えて義父の冥福を祈る。
義父の大好きな恵那山が大きく見える、帰りは高速で40分、無事に帰宅できた。

妻が満足してくれれば良い、粗相もなく迷惑をかけずに済んだ、楽しい法事の旅だった。

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