恵那 笠置 切山地区のリアル案山子

6年前に行ったとき驚きの風景があった、「リアル案山子」素晴らしい出来栄え。
毎年に新しくなったり、組み合わせを変えたりして楽しませてくれる、
すこし前にブロ友の雨男vs晴子のおでかけ記録さんに記事が紹介された、目的地の恵那峡の少し手前、立ち寄ってみた。

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この婦人は一昨年は民家の庭先の花畑にいた、案山子とはわからずに”こんにちは”と声をかけてしまった。
今回は何でもない雑草地で草むしりをしていた、やはり”ご苦労様”と、声をかけたくなってしまった。

腰の曲がり具合、背中と腕の線・・・何年たってもあせることない作品に感動すら覚えた。



笠置山の登山口でもある切山地区。

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1000mを超える山、随分前の冬、積雪と道迷いで妻に迷惑をかけた山を見ながら案山子を探す。
順路も案内もない、適当に歩いて探す、以下、リアル案山子の一部を紹介する。

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恵那山も雄大な顔を出している、絶好の行楽日和。

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何気ない景色としてみれば”本物”と思い違う・・・赤い褌が案山子だと知らせてくれる。

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凝っています、お父さんの肩車にお母さん、お母さんの肩車に子供・・・

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よく見ると子供は肩車から離れて木に登って柿を取っている、本物の柿木だからリアルだ。

まだまだ見逃しはあるが見物は終了。

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山に囲まれた村の風景が広がる切山地区、毎年に楽しい思いをさせてくれる。
案山子制作の音頭取りは村の家具職人さん、”ありがとうございます”、楽しい観賞会だった。

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