撮影練習

最近は冬鳥を撮る機会が増えている、しかし、このところAFの合う時間が遅くて
すばしっこい野鳥や遠くの野鳥撮影に苦労していた。

マニュアルを熟読、ブロ友さんのアドバイスなどを受けて嬉々として撮影練習にでかけた。
もちろん野鳥撮影で練習、裏の丘の池が最適。

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練習前にようやく渡って来た”ヨシガモ”を撮る、西日に輝く落ち葉とともに。(1200mm×デジタル2倍、少しノイジー)

*お馬鹿情報*
・撮影が終了して帰宅しようと段差を跨いだ・・・左足が引っかかって頭から転倒
 頭部はカバーしたが臀部と腰を強烈に打った、息も出来なかった、事故の痛みも癒えていないのに・・・
 



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重量は650g、重たくなく、レンズ交換もなく怠惰なmarukeiにはぴったりの機種だ。
難点は一眼や交換レンズとは比較にならないほどの画質と差と”AF”のスピードが遅い。

今までは”AFアクティブ”モードで撮っていた、シャッター半押し毎にAFを合わせるモード。

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またとない被写体の登場、まずは現状のまま撮ってみた、距離60m、やはり合わない、ピンボケに近い。

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水面に映る被写体もピンボケ・・・目が悪いわけではない、AFを合わせきれない。

”AFキャプチャー”にモード変更、合わせる目標の枠が出てきた。

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距離80m、枠を被写体に移動させると枠が青色に変わる、AFが合ったとのサイン
大分綺麗に撮れた、このモードが野鳥撮影に適している、このモードのままでキャプチャーSWをオン。

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距離は100m以上、四角い枠が移動するたびにAFサーボが働いてAF追尾となった、綺麗に撮れた。

カワセミが居なくなったらジョウビタキがやってきた、近い、5mもない距離。

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バッチリだ、快適AFに満足。

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基本的にトリミングしないので画角にこれだけ入れば文句なし、練習の成果に満足。

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オオバンも渡って来た。

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これからヨシガモが毎日見られる、渡って来る数が日々に増える。
自宅から歩いて15分でこんな素晴らしい場所にこれる、幸せだナァ~。

でも・・・幸せは此処までだった・・・

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木々の葉は風に舞い落ちる、あと一か月も立てば寒々とした冬がやってくる、遠くを見ると山々が見える。
良い景色は写す意欲もわく、50cmの段差を軽々と越えてポイントへ移動。

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伊吹山と連なる北尾根が遠望できる、あそこを歩いたのは何年前だったか、春の日だった。

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名古屋市の駅前の後ろを飾る鈴鹿の山並みは雲の中、紅葉を愛でに多くの登山者でにぎわっているだろう。

そろそろ帰ろう、練習も上手くいった、段差を越えようとした・・・左足が引っかかった。
静止できなかった、反動で頭から転倒、かろうじて左手でカバー、血がにじむ、そして激しい衝撃!

10分ほど休んだ、どうやら痛みも引いた、が、歩き出したら左右の腰とお腹周りが激痛!!

身体を支えるのも精一杯・・・ヒョコヒョコ歩いた、妻に何と言えばいいのか、言い訳を考えている間に家に着いた。
正直に言って支えて貰った、膝も足も上がらない・・・歳か?、悲しすぎる一瞬だった。

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