里から森へ

枯葉・・・身ぐるみを落として冬支度

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こんな景色が似合う季節になってきた、風が強い森の道は気温以上に寒く感じた。



いつもの散歩道。

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快晴だが西風が強い、遮る物ない里の田んぼ道は寒い。

土は暖かいのだろう、所々に野草が咲いている。

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イヌガラシ、これも春に咲く雑草。

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アメリカイヌホウヅキ、繁殖力が強い、和種のイヌホウヅキより一回り大きな花を咲かせる。

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ジシバリの黄色が鮮やか、黄色は暖かさを感じさせてくれる。

里から岩屋堂へ、あまり人が入らない森の道を歩いた。

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落ち葉を踏む音、風にざんざめく木々の音、「カサカサ」と落ち葉が転がる音。
ふと淋しく不安に駆られてしまう。

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どちらをみても落ち葉しかない急斜面を休み休み登った。
林道に合流して少し明るくなると”ホッ!”としてしまう、そのかわり風がまともにあたって寒さ倍増。

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枯れた紫陽花を背景に白い花を咲かせたような”キノコ”、晩秋らしい風景だ。

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林道から舗装道路へ出れば帰り道、名残のモミジが美しい。

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池に遊ぶヨシガモの♀、野鳥の♂は派手な色彩だが♀は可愛くそして優しく見えて癒される。

師走なのに予定が少ない、忘年会は1回だけ、後はのんびりと年の瀬を迎えるだけだ。

養母も健康不安は無い、御身大切の生活を送っている、主治医曰く:「93歳だよね?」笑い話だった。

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