公園散歩

雲って寒い午後、あまりにも暗いので森はあきらめて公園に出かけた。

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公園外周を三周した、歩く人たちは皆寒そうだ、同じようにグルグル回る。
とても冴えない、散歩というよりウォーキング、身体を温めることが先決、西風が吹くと寒さ倍増だった。



早足で2週、3週目になって大きな池の辺で写真を撮る・・・暗くて手振ればかりだった。

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カメラの機能限界のISOは1600しかない、露出も上げて極彩色モードで撮っても暗い画像だった。

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ダイサギも餌を探すこともなく遠くを見つめている、暗い雰囲気そのままだ。

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マガモがいた、落葉で赤く染まった湖面に漂う、すこし明るいので手振れ最少で撮れた。

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川鵜は元気が良い、潜った後に羽ばたいて毛づくろい、近くで見たいので寄っていったら・・・

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暗い空に飛んで行ってしまった、急に強い西風が吹きつける、気温は一桁、体感温度はもっと低い。

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風にあおられて波立つ湖面、幾何学的な浪幅で岸に打ち寄せる・・・思わず背中が”ブルル”
最後の半周、耳当てを深くして手袋をはめて背中を丸めて歩き出す。

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ようやく見ごろになった紅葉を愛でたら急いで車に戻る、暖かい我が家が懐かしかった。


(おまけの記事:ダイコン物語)

・先日散歩から戻ったら玄関に大量のダイコンがあった、ご近所さんからいただいたらしい。
 妻が早速丸々1本を切干大根の仕込みを行った、昼は外の天日干し、夜は部屋干し、楽しみだ。

・marukeiも参加、タワシで大根を洗うと土が取れて真っ白で艶めかしい。
 8cmくらいに切って朝から”コトコト、コトコト”、煮ては冷ましての繰り返し、味の沁みた煮大根を作った。
 残念ながら芯まで沁みてはなかった、味は好評だったのが救われた。

 圧力鍋も無し、悩んでいたら妻からアドバイス、(隠し包丁を入れて凍らせたら?)組織破壊で沁みやすいらしい。
 早速にタワシで艶めかしい白いおみ足を今度は4cmくらいに切って冷凍庫へ入れた、そして翌日。

 午前九時、ダシで10分煮たら”何と”すんなり竹串が入るほど柔らかく煮えた
 そのまま冷まして午後3時、醤油、砂糖、みりん、酒、、生姜スライス、スルメイカをくわえて15分煮込む。
 3時間冷まして温めなおして出来上がったのは

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イカ大根、marukei渾身の一皿、大根の芯まで味が沁みて美味!、妻も長男も誉めてくれた。
”大根物語”・・・単なる自慢話をしただけだった。

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