小春日和が続く

さすがに朝は寒くなった、車のフロントガラスが凍った、暦の上では当然に冬の季節だが
日中はポカポカ陽気、連日15度を超える、散歩も暖かさにつられてのんびりモード、花や鳥を愛でる。

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空の青、ムラシキシキブの紫、葉の黄緑、染まったモミジの赤・・・晩秋を切り取ってみた。



日が射す畦道は風がないとポカポカと暖かい、野草も花をつける、そこだけ見れば春のごとし。

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ハルジョオンも勢いを増して咲き出した。

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午後は花を閉じるムラサキカタバミも時間を間違えたように薄紫の花を咲かせる。

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暖かさに誘われてヤマトシジミもツメクサの蜜を求める、活き活きとした自然の営み。

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いつまでも咲いている?センニンソウ、不思議でたまらない、森では綿毛もなくなっている。

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キランソウも咲き続ける、ファインダーを覗く世界は”春”そのものに感じてしまう。

秋らしい被写体を探した。

カミツレモドキ

畑の片隅にカミツレモドキが群れ咲いていた、キク科の花、晩秋の花ではないが秋を見つけた。

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梅の幹にからまる”秋”、ようやく季節を感じた。

畦道を後にしたら来た道を戻る、帰りは野鳥を探しながら民家近くをキョロキョロ。

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自宅に近づいたらキセイレイに出会った、スマートで黄色が鮮やかだ。

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ヤマガラも西日を浴びて輝く。

メジロの忙しい囀りが聞こえてきた、カメラを構えたら・・・

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飛び立ってしまった、3分待つのだ!・・・(カップヌードル作りみたいな心境)、戻ってきた。

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カキの実を食べるメジロ、綺麗に撮れた、トップ写真にして良いほどに鮮やかに撮れた。

登山の影響で少し筋肉痛、歩きで整える、ゆっくり歩くと筋肉のほぐれを感じる、翌朝は治っていた。


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