夜の帳が降りるころ

今でも続く3ケ月一回、前職の現役とOBとの飲み会の日がやってきた。

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普段は夜に出歩くことは滅多にない、夕日が落ちて夜の帳が降りる、クリスマスが近づいた街はイルミネーションが輝く。
皆さんに出会える楽しみを抱きながら光り輝く宵の街を歩く、目的地は決して遠くは感じなかった。



街角は誘惑の塊り。

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ついつい入ってしまいたくなる暖簾の居酒屋の隣に鼻の下が伸びる誘惑の看板に目が釘付けになる。
年金生活者になっても”男の性”は変わらない、情けないのではなく”誇りに思う”

イルミネェションにつられてカメラを構える。

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綺麗だ、やはり光の華には誘われる、飾りつけも趣向がある、派手でなくとても良い感じだった。

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この店は美容院、トナカイもお客さんを誘う一役、街は活気に満ちていた。
まるでおのぼりさんのように浮き浮きしながら目的地に歩いた。

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集合時間15分前に到着、現役の方お一人が早お待ち、挨拶して3分、次のお一人到着
練習だとうそぶいて早速に生ビールで乾杯、次々に馴染の顔が集まる、話が弾んで焼酎2本が空いてしまう。

お姉ちゃんたちがいる夜のビルに移ってお姉ちゃんがいない店でカラオケ三昧・・・
気がついたら午前1時を大幅に超えていた・・・お約束の寝不足、本日は一日ベットがお友達のmarukeiだった。

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