カワセミとアートな風景

年末、洗車していたら隣に住む先輩から声をかけられた。
「marukeiさんのblogに載せているカワセミは何処で撮ったのですか?」
・上の池です・・と答えた。
「やっぱりですか、この二日間カワセミに会いました、今からまた歩いて行ってきます」

急にそのことを思い出した、たまにはカワセミを待ってみようか、裏の池の奥まで歩いた。

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待つことも無かった、ペアリングした宝石色が追いかけっこして遊んでいた。

そして帰りには”思わず絵にしたい”と、思うような風景にであった満足の正月散歩になった。



あまり期待はしていない、毎日のように裏の池に行っている。
遠くからカワセミは確認できているが写せる距離ではない、上り坂を頑張って歩いてむかった。

産廃の臭いはきついが池の奥で待つことにした、奥に到着する前に彼らの鳴き声を聴いた。
忍び足で向かうと、2羽が水面を飛び交う、停まらない・・・しばらくしてようやく停まってくれた。

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西日のかげんで光の具合が悪い、我がコンデジでは精一杯、やはり綺麗な宝石色だ。

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デジタルズームで2400mm・・・やはりノイズが多い、そして手持ち限界だった。

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やはり光学倍率で写すとそれなりに・・・1200mm相当、サァ~!、写しまくるぞ!

オヤオヤ、若者二人が釣竿片手にあらわれた・・・何写しんですか!と、聞かれた。
”カワセミ”?、それ何すか?・・・撮影は中止せざるを得ない、彼らは早速ルアーを投げいれた。

カワセミは二度と現れることはなかった、残念だが仕方がない、池の周りを歩いて帰途についた。

何気にキョロキョロしていたら素敵な風景にであった、切り取ってみた。

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微妙に絡まった先にまばらにぶら下がる真っ赤な木の実・・・思わず”絵に”画いたら素敵だろうと思った。

絵心のまったく乏しいmarukei、・・残念だが写真で我慢することにしよう!

カワセミを撮りまくる事は出来なかったが満足できた正月散歩を終えた。

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