ルリビタキ写真

散策の途中、目の前15mにルリビタキが登場、枯れた紫陽花の枝の間から写した。

昨年暮れから海上の森に行くたびに探している野鳥、3回出会ったが遠くて撮影が難しい。
marukeiは野鳥がいたら撮るスタイルなので”運だのみ”だ、こんな機会は滅多にないのでドキドキ心で写した。

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枝かぶりなど気にしない、シャッターをきりつづけた、全てルリビタキの写真、綺麗な野鳥の紹介。



ルリビタキ。
(wikiより)

・全長14cm。体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、英名(flanked=脇腹、側面)の由来になっている。
 腹面の羽毛は白い。尾羽の羽毛は青い。種小名cyanurusは「青い尾の」の意。

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ドアップで撮った。

・オスの成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。

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オレンジの体毛もブルーとあいまって美しい。

・森林に生息する。群れは形成せず、単独で生活する。
 食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実などを食べる。

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小首をかしげた仕種が可愛らしい。

・夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。
 日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する。

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枝が邪魔・・枯れた紫陽花の枝の間、窓から覗いた状態なので贅沢はいえない、しかし枝が邪魔
そ~っと移動を試みた・・・”ガサッ!”音に驚いた彼は飛び去ってしまった。

残念だが仕方がない、出会いを感謝しよう、ところがこの続きがあった。
散策を続けていたらかなり遠くに野鳥が停まった、望遠で覗いたら・・・

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今度はルリビタキのお嬢様だった、何て運の良い日なのだろう。

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やはり”お嬢様”は可愛い、marukeiは断固として野鳥の雌ひいき、大きな目が可愛い!

散策して、歩いて、そして大好きな野鳥に出会えた、素晴らしい午後だった。

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