「蛙る岩」で”帰る岩”、そして雪模様

年末から正月で体重が落ちた、が、その後落ちた体重が3/4回復?、リバウンドしただけだ。
先日、長男が朝におにぎりを作って自宅から猿投山往復、19km以上ある山道をたった5時間・・・タフ!

刺激されて出かけた、自宅から岩屋堂、自然歩道から三国山へ続く道、通称「蛙る岩」で折り返す
約8,7km、標高差400m弱の山道だ。

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人の記憶はあてにならない、意外と遠かった蛙岩、先の422mピークで折り返した、静かな山歩きだった。
そして帰りに風花が落ちてきた、初雪、ようやく冬が到来した。



歩いた道のトレース。

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自宅からいつもの畦道経由で岩屋堂へ、東海自然歩道で雲興寺方面分岐で左折、422mピークで折り返す。
帰りはいつもの池経由の沿面歩行距離約9km弱の道だった。

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東海自然歩道の入り口、広いので坂は緩く見えるが何の何の、辛い坂である。
腕を後ろに組んで一歩ずつ、しかし息があがる、途中で平坦になる場所が一ヶ所あるので頑張る。

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ヤブツバキを見て撮影にかこつけて一休み。

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ムラサキシキブの残り実を見つけて喜ぶ(休憩ができる)。

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ようやく平たん路に着いて歩みも落ち着いた、分岐の園地を休まずに目指す。

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園地に到着、誘惑のベンチ・・・休もうか進もうか、休むと帰りたくなる、疲れも少々、進むことにした。

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直ぐに分岐に到着、右は雲興寺方面、marukeiは左・・・だが、枯れ枝で通行止めになっている。
なにも危ない道ではない等高線の緩やかな尾根道なはず、歩く人は皆無だが何十回と歩いている。
歩いてみることにした、帰る岩まで5分くらいと予測した。

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記憶とは曖昧なのであった、5分どころか15分歩いても蛙岩が出てこない、しかし危うい場所はなかった。
推測すると東海自然歩道を歩く方々が間違えないようにしているのだろう。
ようやく蛙岩が見えてきた、岩のむこうの422mで折り返した。

帰り道は早い、一気に園地までもどった。

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誘惑のベンチでお茶休憩、デブのmarukei自撮り、デブのうえ着ぶくれ状態、恥ずかしさは忘れてしまった。
雲興寺方面に進んで帰っても距離は変わらない、一瞬そう思ったが県道歩きは嫌なのでそのまま戻った。

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冬枯れの岩屋堂公園は訪れる人もいない静かな場所になっていた、裏道から池に向かった。

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西風が強く吹き出した、風花が飛んできた、初雪だ!雪雲が揖斐の方面から強い風に乗ってやってくる。

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強い風に湖面が波立つ、ヨシガモがmarukeiに驚いて飛び立つ、風花から小雪になってきた。
長い距離を歩いたので疲れもピーク、小雪の中を自宅へ急いだ。

雪は直ぐに止んだが寒さが強くなった、明け方から降雪情報がでた、今朝3時、雪は降っていなかった。
4時、チラチラと降ってきた、5時、窓から覗いたら5cm以上積もっていて銀世界。

6時・・・何と早い10cmは超えていた、慌てて起きる、そして玄関先へ

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郵便受けは15cm、真っ白な世界、道も一面の雪、長靴が埋まる。

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長靴、手袋、ブラシで玄関先と階段の雪かき、赤い実が白の世界に埋まる。
夜勤の次男にメール、名古屋方面も大雪らしい、時間延長で働いているとのこと、夏タイヤなので
無理せぬように返信した、初雪を待っていたのにこんな大雪になってしまった。

今は雪は止んでいる、雪大好きなmarukei、長靴履いて散歩するつもりだ、雪景色の写真を撮りたい!

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