残雪の岩屋堂公園

里の雪はアッ!といまに90%は溶けてしまった。
陽射しがまだ強い午後、森なら雪が残っているだろう、畦道から岩屋堂公園に歩いた。

IMG_1895.jpg

予想通り、北側や日陰の雪は健在、冬の公園の景色を楽しんだ。



いつもの畦道へ、思いのほか雪が残っている田んぼの景色。

IMG_1877.jpg

茶枯れた色に”雪の白”が昼の陽射しに反射して綺麗だ。

IMG_1878.jpg

小川も冷たく見えない、まるで春の雪解けの雰囲気・・・サラサラと流れる。 (斜めに撮ってみた)

IMG_1880.jpg

殆どの雑草が花を閉じている、このハコベは残雪の中でも花を閉じない、一層に可愛く見えてしまう。

岩屋堂公園はポタリング2名だけの世界。

IMG_1894.jpg

鳥原川の静かな渓谷、残雪が似合いすぎる、しばし佇むmarukeiだった。

IMG_1893.jpg

ジョウビタキやルリビタキがやってくる、残念ながらルリビタキはピンボケだった。

靴を残雪に潜らせて公園の中を歩き回った、踏音が心を躍らせる。

一軒の鰻屋さんから素晴らしい臭いと笑い声が聴こえてきた、そして店の向かいに・・・

IMG_1896.jpg

鰻を食しているご主人を待つワンコ2匹、水が入ったタッパーが悲しく見える、おとなしい子たちだった。

いつもの裏道は凍結道路になっていて危ない、脇の残雪地帯を靴を潜らせて通過した。
昨日、アニマルトレッキングを楽しんだ丘と池に立ち寄った、雪は全て溶けていた。

IMG_1914.jpg

鳴き声がするので目を凝らすと遠くに鮮やかな翡翠色が見える、そこだけが浮き上がって見えるほどに鮮やか。

IMG_1910.jpg

デジタルズームでようやく1枚、高ノイズは仕方がない、いつみても美しい宝石だ。

10分いるだけでも野鳥は飛んでくる、この地は野鳥の種類を問わなければ何時でもあえる。

IMG_1900.jpg

昨日も楽しんだアオジ、残った緑の葉っぱを美味しそうに食べていた。

直ぐに賑やかな群れが目の前で遊びまわる。

IMG_1935.jpg

エナガたちは忙しく行ったり来たり、餌さがしに忙しい、手のひらに乗ってくれないか?
手を出した、乗ってくるはずないのだがそんな気持ちにさせる可愛さだった。

聴き慣れた警戒音がすぐそばに聞こえた”タタッ!、タタッ!”・・・タキちゃんの声だ。

IMG_1889.jpg

電線に停まっていた、昔の縄張りに登場、相変わらずの可愛さだ、寒いので帰りなさいと言われているようだった。

冬場の散歩は歩くのには申し分がない、しかし被写体も少ない、野鳥の写真が多くなってしまう。
同じような写真ばかりで気が引ける、しかしこれしか写せないmarukei・・・ゴメンナサイ!

コメント