面白すぎる時代小説

夜半からの雨は降りやまない、今朝も降り続いている。

午前中の早い時間に食材の買い出しが終われば”暇”な時間が夕食まで続く。
そんな日は読書に限る、図書館から8冊/回借りて約2週間で読む、後2冊が残っていた。

読みだした・・・止らない、面白い、上巻を一気に読んで下巻へ

IMG_2130.jpg

浅田次郎の”一路”、兎に角面白い、夕食時に妻に報告、妻が言う「知らないの?TVドラマにもなったよ」

直ぐに調べたらNHK時代劇になっていた・・・知らぬはmarukeiだけ、でも良かった映像でみるより読んだ方が良い。

===父の不慮の死により家督を相続、交代寄合蒔坂家の御供頭として江戸への参勤を差配することになった小野寺一路、十九歳。二百年以上前に記された「行軍録」を唯一の手がかりに、古式に則った行列を仕立て、いざ江戸見参の道中へ。
 お役目を果たせなければ家禄召し上げという身で、一所懸命におのれの本分を全うしようとする一路。その前途に、真冬の中山道の難所が立ち塞がる。さらに行列の内部では、ひそかに御家乗っ取りの企みが......。 ===


上記は出版社の本の内容のストーリー紹介、江戸後期の時代小説、人の心の有り様に
思わず目頭が熱くなってしまった、雨の日が由鬱にならなくてすんだ、下巻の半分が残っている。

写真の左側の本、短編小説、その中に”ひなまつり”という短編があった、小学生の娘の物語・・・
”ボロボロ”と涙をこぼしてしまった・・・年老いて感受性が増々と高まったか。。イイヤ、単純なだけかも?
  • カテゴリ:その他
  • コメント:2件

コメント