森の野鳥観察

暖かいと言っても森や林は冬枯れそのもの。
散歩での被写体は限られる。(感性の少ないmarukeiだから・・・)
そんな冬は野鳥が夏や春に比べると見つけやすい、耳をすましながら歩く森の中。

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枯れてからまる草の実は野鳥達の大切な食べ物、メジロが忙しく餌を啄む、楽しい撮影休憩だ。



森の中は暗い、高級機ではないmarukeiのコンデジ、AFがさ迷う・・・
ファインダーの左隅には必ず手振れ注意の赤マークがこれでもかと表示される。

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ベニマシコがお出まし・・・AFがさ迷う、ISOをあげた、手振れ、再度と思ったら飛んで行った。

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コゲラが枝下をつつく、”トトントントン”、頭の動きが早い・・・”トトントントン”、見上げるmarukei。

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少々手振れだがコゲラの動きにカメラが追随できない、ものすごい速さで”トトントントン”、楽しいね!

ようやく明るい場所にでた、里は太陽の光で輝く。

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蕾の梅にメジロ、本来なら絵になるのだが、露出とISOの設定は森用、明るすぎる写真にガックリ。

散歩の終わりはルリビタキ。

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昨日の記事のルリお嬢様と違ってどこも痛んではいなかった、スッキリトした可愛い姿だった。

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飛び立つ瞬間、やはり我がカメラでは追随できない、次機種は考慮機能が多いだろう。

冬場は野鳥に癒される散歩が多い、大好きなのでそれも楽しい、これから養母のお世話に行く。
昨日に独りで訪ねてこのところの養母の言動に少々お説法をした、大切なのは感謝の気持ちを
忘れずにいることだ、今日は実践できるか・・・あまり期待していないが・・・。

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