愛知県森林公園植物園 -(前篇)

目的は二つ、一つは歩くこと、二つめは”オシドリ”期待だった。
本記事は一つめの歩くこと、後編は岩本池の”オシドリ”に特化することにした。

IMG_2835.jpg

日当たりのよい場所のアセビが満開、春色になった、これからの野山はアセビの白で賑やかになりそうだ。



北門で入場料を払って直ぐに右側に野鳥観察用の柵とベンチがある。
クマタカが去ったみたいで閑散としていた。

IMG_2754.jpg

ハシビロカモ達が静かにお休み中、遠くの岸を望遠してもオシドリの姿なし。

IMG_2811.jpg

気持ちの良い好天、吸い込まれるような青空の下、岸辺に寄り道しながら歩いた。
反対側の突端から奥の岸辺を覗いた・・・”オシドリ”がいた(後編で紹介)。

オシドリを写したら静かで広い園内を歩き回った。

IMG_2825.jpg

黄色の蕾を膨らませた木々が目立つ、クロモジだろうか、シロモジだろうか、咲いたら綺麗だろう。

園内の小道は縦横無尽、只々歩き回った。

IMG_2834.jpg

鈴なりのアセビに足を止める、近寄って愛で、そして何枚も写す、カメラぶら下げた散歩は楽しい。

IMG_2827.jpg

ルリビタキのお嬢様にご挨拶、いろんな野鳥が目についたが撮らせてはくれなかった。

歩き回って梅園にたどり着いた、開花はしているがまばら、咲きそろうまでは長い時間がかかりそうだ。

IMG_2830.jpg

八分咲きのピンクの梅の木、案内には”思いの儘”と名前が紹介されていた、由来はわからないが
”紅”とか”千鳥”とか、それらしい名前ばかりだが”おもいのまま”の名称は現代的で良いと思う。

IMG_2832.jpg

地面でガソコソと音をたてていたのは”シロハラ”、地面が似合う鳥、人が近づいても逃げない図太さがある。

IMG_2836.jpg

シダレ梅もポツンと咲き出した、この梅が満開になる時が梅祭りだろう。

梅園を出たら毎年春に訪れて野草を探す場所が近い、当然寄ってみた。

IMG_2838.jpg

フラサバソウが数株咲いていた、帰化植物らしい、オオイヌノフグリに酷似しているが
花は小さい、決定的に違うのは”葉の毛”、フグリの葉には毛が無い、フラサバソウは毛だらけ。

その後は水生園を歩いたり再び岩本池に戻ったりしながら歩き回った、前日に8.5kmも歩いた。
今回もそれくらい歩いただろう、連日の長距離も少々の疲れで済んでいる。

自宅へ帰って写真整理、オシドリの写真をピックアップ、後編の準備を完了した。

コメント